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ジョジョ実写化はアリ? ナシ? 人気作品ゆえにツイッター上で早くもトレンド入り

クランクイン! 9/28(水) 16:25配信

 人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の実写映画化が発表された。監督を務めるのは三池崇史、山崎賢人主演により2017年の公開を予定している。コミックはシリーズ累計発行部数9000万部を突破、長らく愛され続ける作品であるが、そのために今回の実写化についてツイッター上ではさまざまな意見が寄せられている。

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 今回の実写化は、第4部の「ダイヤモンドは砕けない」。舞台となる架空の町・杜王町は、作者・荒木飛呂彦の出身地である宮城県仙台市が由来となっているのはファンらならば誰もが知るところ。

 この杜王町ついて、会見ではスペインのカタルーニャ州、シッチェスで撮影することが発表されたが「何故だ? 杜王町は日本の東北地方じゃないのか…?」と不安を寄せる声もあるほか、スペイン語の「オラ」が挨拶の意味合いを持つため、作中の掛け声にちなみ、「ジョジョの『オラオラ』は、めっちゃ挨拶しまくりながら殴っていることになるな」と、思わぬ方向からの“ツッコみ”も入っている。

 また、作品の実写化についても「こち亀終了、ジョジョ実写化とか一体地球に何があったんだ」と同じくジャンプで愛されていた作品と共に憂う声が。さらに、実写化で作品が広まることから「ジョジョ立ち自撮りとか流行るんでしょ……?」などのコメントも見られた。

 加えて、今回の実写化で思わぬところからトレンド入りを果たしたのが、俳優の北村一輝。「キャスティングが全員 北村一輝だったら見に行く」「北村一輝が一人で演じるジョジョ実写なら見てみたい いろんな意味で」と、お決まりの“ネタ”にファンたちが殺到していた。

最終更新:9/28(水) 16:29

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