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米軍機墜落事故から6日目 同型機がエンジン調整

沖縄タイムス 9/28(水) 5:00配信

 【嘉手納】沖縄本島東沖で22日墜落した米海兵隊の戦闘攻撃機AV8Bハリアーの同型機1機が27日午後2時半ごろ、嘉手納基地の駐機場でエンジン調整する様子が目撃された。墜落翌日から同型機の整備・点検は確認されたが、エンジン調整は初めて。飛行再開に向けた準備が進んでいるとみられる。

 目撃者によると、22日に墜落機とともに飛行した1機が27日午後2時半ごろから10分以上にわたってエンジン調整した。この日駐機場で目撃されたのは計4機で、別の2機は米兵が整備・点検していた。

最終更新:9/28(水) 5:00

沖縄タイムス