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川井選手「2つの金」披露 津幡・太白台小、児童が快挙祝う

北國新聞社 9/28(水) 4:17配信

 リオデジャネイロ五輪レスリング女子63キロ級の金メダリスト川井梨紗子選手(21)=津幡町出身、至学館大4年=の母校太白台小で27日、「金メダルおめでとう集会」が開かれ、全校児童約320人が川井選手の快挙を祝った=写真。

 川井選手はリオ出発前の6月、同校で児童手作りの金メダルと応援メッセージが書かれた日章旗を受け取り、本物の金メダルを持ち帰る約束をしていた。

 児童手作りの金メダルを取り出した川井選手はメダルと日章旗をリオに持って行ったことを伝え、「東京五輪はさらに厳しい戦いになるけど、また金メダルを持ち帰れるよう頑張ります」と感謝を伝えた。

 児童は「自慢の先輩です。東京五輪でも金メダルとすてきな笑顔を見せてくれるのを楽しみにします」と激励し、合唱を披露した。花束を受け取った川井選手は腕相撲したり、金メダルを触らせたりして児童と交流を深め、大学のある愛知県に帰った。

北國新聞社

最終更新:9/28(水) 4:37

北國新聞社