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障害者の就労促進 コープいしかわ、18年度めどに20人

北國新聞社 9/28(水) 4:12配信

 コープいしかわ(白山市)は障害者の就労支援を進め、2018年度をめどに20人程度の雇用を目指す。今夏設立した「ハートコープいしかわ」に続き、17年度中にはリサイクル業務の子会社も立ち上げ、地元での就職を後押しする。

 ハートコープいしかわは農産品加工を業務とし、定年後の再雇用で70歳まで勤務できる。初年度は6人を雇用して事業高は300万円を想定し、18年度には10人体制を目指す。事業高は550万円を見込む。

 リサイクル業務の子会社では、段ボールや卵パックの回収と加工売却、配送に使う発泡スチロール容器の洗浄を行う。現在は一部外注しており、グループ内で担うことで効率を上げる。10人程度の採用を検討し、18年度までには管理担当者を1~2人増やし、事業高4千万円を目指す。

北國新聞社

最終更新:9/28(水) 4:32

北國新聞社