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新オブジェ、日光受け輝く 21美

北國新聞社 9/28(水) 4:17配信

 27日の石川県内は南から暖かい空気が流れ込み、厳しい残暑に見舞われた。最高気温は金沢、小松で20日ぶりの真夏日となる32・3度を観測し、七尾31・8度、輪島30・4度など県内11観測地点のうち8地点で30度を超えた。

 金沢21世紀美術館では、新たなランドマークとして設置される「球のオブジェ『まる』」の一部がのぞき、ステンレスの鏡面が照りつける日差しを受けて輝いた。

 球体を組み合わせた高さ約5メートルのオブジェは、美術館を設計した妹島(せじま)和世、西沢立衛(りゅうえ)両氏による建築家ユニット「SANAA(サナー)」事務所が手掛け、年内の一般公開を予定する。

北國新聞社

最終更新:9/28(水) 4:37

北國新聞社