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能登空港、200万人達成 搭乗者とセレモニー

北國新聞社 9/28(水) 16:00配信

 2003年7月7日に開港した能登空港の羽田便搭乗者数が28日、羽田発全日空747便で200万人に達した。出発ロビーで記念セレモニーが行われ、節目の搭乗者となった東京都の会社員因泥(いんでい)毅さん(50)に記念品が贈られた。

 セレモニーでは、因泥さんやのと里山空港利用促進同盟会長の梶文秋輪島市長ら6人がくす玉を割り、大台達成を祝った。梶同盟会長があいさつした。

 因泥さんには同空港キャンペーンレディーらから、花束や5万円分の能登羽田往復利用旅行券が贈られた。28日の搭乗者全員にも舳倉(へぐら)島の塩など記念品が贈られた。友人と旅行で訪れた因泥さんは「能登に来るのは初めて。こんな機会に巡り合えて感無量だ」と話した。

北國新聞社

最終更新:9/28(水) 16:00

北國新聞社