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ピアニスト小菅 優、5年をかけて完成させたベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集録音のボックスセットをリリース

CDジャーナル 9/29(木) 17:27配信

 世界を舞台に活躍する若き日本人ピアニスト、小菅 優が5年をかけて挑んだベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集録音のボックスセット『ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ全集』(10CD SICC-19010~19 15,000円 + 税)が9月28日(水)に発売。オリジナルの曲順(本人のアイディア)とハイブリッド仕様(SA-CD / CD)はそのままに、本セットのみレーベル面にさらなる高音質を目指すべく“音匠”を採用しています。

 2011年から“音楽の新約聖書”といわれるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集録音に着手し、2015年(リリースは2016年2月)の最終第5巻「極限」をもってついに全集を完結させた小菅。全曲水戸芸術館でのセッション録音、すべてDSDによる高音質録音で、演奏、音質ともに最上級の評価を得た若き巨匠のベートーヴェンのピアノ・ソナタの世界を、ボックスセットで味わうことができます。

最終更新:9/29(木) 17:27

CDジャーナル

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