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エアバス、国際航空宇宙展に出展 10月12日から東京ビッグサイト

Aviation Wire 9/29(木) 9:59配信

 エアバス・グループは、10月に東京ビッグサイト(東京・有明)で開催される2016年国際航空宇宙展(JA2016)に出展する。A350 XWBやA380などの民間機のほか、ヘリコプター、防衛、宇宙関連製品などを展示する。

 民間機では、A350とA380の20分の1サイズの模型や、双通路機に導入する機内インテリアの新ブランド「エアスペース(Airspace by Airbus)」のバーチャルリアリティーなどを出展する。

 ヘリコプター製品では、2015年6月に初飛行したH160を展示。エアバス・ヘリコプターズが設計するアビオニクス「Helionix」なども出展する。軍用機関連では、海上哨戒機「C295」や、静止観測宇宙監視システム「GO3S」を出展する。

 また、人工知能などのロボット工学や人型ロボット、パイロット訓練用の完全電気飛行機などの技術や製品も紹介する。

 JA2016は、10月12日から15日まで開催する。エアバス・グループは、西2ホール・W2-071で出展する。

 JA2016は一般社団法人・日本航空宇宙工業会(SJAC)と東京ビッグサイトが主催する展示会。9月9日現在、重工各社など31カ国・地域から792社の参加が決定している。12日は招待者向けプレビュー、15日はパブリックデーで、一般客が入場できる。また、12日から15日の期間中はすべてトレードデーとなっている。目標入場者数はトレードデー3万人、パブリックデー1万人の計4万人を見込む。

Yusuke KOHASE

最終更新:10/12(水) 17:06

Aviation Wire

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