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「偽物から本物に」タイムボカン新作で悪の親玉演じるホリ、喜びを語る

お笑いナタリー 9/29(木) 5:00配信

10月1日(土)にスタートするアニメ「タイムボカン24」(読売テレビ・日本テレビ系)の囲み取材会が都内で行われ、声優キャストのホリ、若山晃久、鬼頭明里、監督の稲垣隆行、エンディングテーマを担当する篠崎愛が登壇した。

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「タイムボカン24」は、1975年より制作されている「タイムボカン」シリーズの最新作。JKK(時空管理局)なる組織の隊員に任命された少年・トキオが、歴史の教科書から抹消された“むちゃくちゃ面白い真実の歴史(=真歴史)”を探す物語。ホリは、敵キャラ3人衆・アクダーマのボスであるオヤダーマの声を担当する。

この敵キャラ3人衆と親玉の役どころはシリーズで代々受け継がれてきたもので、ドクロベエの「お仕置きだべぇー」といった有名なセリフも生まれてきた。ホリは「ドクロベエ様のモノマネを営業などでずっとやらせていただいていたものの、まさかアニメでやらせていただけるとは逆のびっくりでした。偽物から本物になれてうれしかったです」と心境を明かす。

また役作りについてホリは「ボスなのでどこか怖いところがありつつも、ちょっと面白さや可愛さが残っているほうがいいかなと思っています」とコメント。続けて「ずっとモノマネしてきましたが、最終的にはモノマネされたいな」と願望を語る。そして最後は「僕の出番は23、24分辺りなので、最後まで観ていただかないと出ていないことになってしまいますので、最後まで観ないと、おしおきダーマ」とオヤダーマになりきって作品をPRした。

なお本日9月29日から10月2日(日)まで、東京・秋葉原駅では「タイムボカン24」のキャラクターが描かれたゾートロープ(回転のぞき絵)が展示されている。

最終更新:9/29(木) 5:00

お笑いナタリー