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英国園芸文化に親しもう 県中央植物園でオックスフォード大学交流展

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 9/29(木) 12:13配信

 富山市婦中町上轡田の県中央植物園で、英オックスフォード大附属植物園との交流を記念した展示「英国の園芸文化と植物園」が開かれている。10月19日まで。

 両園は、共同で日本固有の植物の種子を集めたことがきっかけで交流が始まった。県が開発した無花粉スギ「立山森の輝き」と、指輪物語で知られる作家のトールキンが愛したヨーロッパクロマツ「トールキン・ツリー」の種子を交換するなど親睦を深めてきた。

 記念展では、世界最古の植物学雑誌「カーティスのボタニカルマガジン」や、300種類以上の植物で作ったイングリッシュガーデンを展示。「森の輝き」と「トールキン・ツリー」の苗木、イングリッシュローズ約30鉢なども並べた。

最終更新:9/29(木) 12:13

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