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JVCから新開発フルバランス・ディスクリートアンプ搭載のバランス対応ポータブルヘッドフォンアンプ登場

CDジャーナル 9/29(木) 17:27配信

 「株式会社JVCケンウッド」が、「JVC」ブランドよりバランス接続に対応したハイグレードなヘッドフォンアンプ「SU-AX01」(オープン価格 110,000円前後)を11月上旬に新発売。合わせて同機とのバランス接続に対応したヘッドフォンケーブル「CN-HY01MB」(オープン価格 11,000円前後)、「CN-HS01MB」(オープン価格 11,000円前後)、「CN-HM01MB」(オープン価格 22,000円前後)の3モデルも同時発売します。

 「SU-AX01」では、フルバランス構成のアナログ回路や独自のハイスピード電流帰還ディクリートアンプなど、新たな高音質化技術を投入し、高解像度と自然な空間表現、緻密で力強い音質と空間表現を実現。ボリュームには高精度の電子ボリュームを採用し、L/R独立電源やL/R独立ヘッドフォンジャックの採用により音のセパレーションと正確な音像定位を実現しています。また、DSD11.2MHz、PCM384kHz / 32Bbitなどのハイレゾ音源にも対応しており、音楽ソースの情報量を余すところなく再現。デジタル回路とアナログ回路は、それぞれ専用の基板に分離したデジタル / アナログセパレート基板を採用し、相互干渉を低減しています。そのほか新開発“fホールシャーシプラス”や、外部振動の影響を低減した新開発アドバンスフローティング構造の採用など、さまざまな使用環境において安定した高音質再生となるような設計が施されています。

最終更新:9/29(木) 17:27

CDジャーナル

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