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WEIC、飲食店経営・営業支援サービスの運用実験を開始

BCN 9/29(木) 12:57配信

 WEIC(内山雄輝社長)は9月28日、保有するIT技術や経営ノウハウを飲食店経営や営業支援にも応用するため、サービス運用実験を開始したと発表した。

 今回運用実験を行うのは、主に小中規模の飲食店を経営するオーナー向けの飲食店経営・営業支援サービス「SALES BASE for FOOD」。実験では、従来から取り組んでいる法人向け営業支援サービスで培ったノウハウを応用して来店客の管理や予約管理、顧客のセグメント注文内容の趣向性を分析、集客や客単価の増強を図る。

 また、来店者の動向をデータ化。動向分析から次回来店予測を行い、来店数を均一化させるための集客戦略設計を行うほか、店舗とインターネット(ウェブモール)を組み合わせることで新たな食の流通を創出するための戦略設計を実施する。

 まずは「牛牛 西麻布総本店」での運用を踏まえ、支援内容を明確化して飲食店向け経営・営業支援サービスの内容を強化していく予定。

最終更新:9/29(木) 12:57

BCN