ここから本文です

【日々気まぐレポ】第167回 「アクティヴレイド」最終回記念!汎用支援メイドアプリ「Liko」がフィギュアライズバストで“おはこにゃばちにんこ!”

インサイド 9/29(木) 19:00配信

インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきがお届けする週間連載「日々気まぐレポ」、第167回目でございます。

【関連画像】

今週はバンダイより発売中のプラモデル「フィギュアライズバスト Liko」をご紹介します。こちらは、TVアニメ「アクティヴレイド -機動強襲室第八係-」に登場するキャラクター「Liko」を、胸像プラモデルシリーズ「フィギュアライズバスト」にて立体化したアイテムです。

「Liko(CV:黒沢ともよさん)」は作中に登場する汎用支援ソフトに用いられたバーチャルキャラクター。スマホやPCといった様々なデバイスにインストールすることが可能なアプリという設定で、その姿はメイドさんをモチーフにしたアバターとなっています。TVアニメ第1期では次回予告なども担当。その他、CMなどでメインの登場人物にも引けを取らない活躍を見せており、意外と目にする機会が多かった印象を受けるキャラクターです。



そんなLikoがついに画面の外に飛び出て立体化。今回はフィギュアライズバストということで、組み立て作業が必要なプラモデルというフォーマットになっています。ランナーはA~D2までの計6枚。内、2枚はおなじみ「レイヤードインジェクション」の成形です。



例によって今回も瞳のパーツがこのレイヤードインジェクションを採用しているのですが、今回は4色中1色にクリア素材が使用されています。これによって、瞳部分の透明感が従来のものよりも格段に増しており、サイバーチックな見栄えにもかなり効果的な演出となっています。

また、カチューシャ部や胸部のクリアパーツ箇所は、裏打ちとしてシルバーのホイルシールを貼る仕様に。よく光を反射するので、発光イメージをお手軽に楽しむことも可能です。

服の模様なども、できるだけ成型色によって再現されています。細いライン部分などもホイルシールで補えるようになっていますが、細かな部分では色が足りない所がやや目立ちます。

脇や鎖骨部分など肌の露出が多く、組み立てていて相当に艶めかしい印象を受ける今回のLiko。顔の造形もシリーズを重ねる毎に洗練されていくようですが、デザインの都合上どうしても眉毛があまり目立たず、表情が意図したものに見えない感じが少しもったいないですね。



今回も、台座にはおなじみ「バンダイプラモデルアクションベース2(別売り)」との連結パーツが付属しているので、フィギュアライズスタンダードの「アクティヴレイド」シリーズを所持している方は是非一緒にディスプレイしてみてください。オススメです!

「フィギュアライズバスト Liko」は発売中。価格は1,620円(税込)です。

(C)創通・フィールズ・フライングドック/ACTIVERAID PARTNERS.


■筆者紹介:ひびき
関西在住のゲームやアニメ、おもちゃが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり遅い方。2012年からINSIDEにてライター活動を開始。お仕事はTwitterと個人サイトにて随時受付中。


Twitter:@hibiki_magurepo
個人サイト:日々気まぐれ屋(http://ogsaga2.rosx.net/)

最終更新:9/29(木) 19:00

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]