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話題のシアターシステムMX4D(TM)にて公開の“体感型4Dショートムービー”MX4D(TM)『カゲロウデイズ-in a day’s-』【MX4D(TM)版予告編】・【新キービジュアル】が遂に公開!

M-ON!Press(エムオンプレス) 9/29(木) 11:01配信

「終わらないセカイ」の物語が、今再び、目の前に現れ、身体を揺らす――。
マルチクリエイター「じん」が手掛け、ネットカルチャーを席巻した伝説的作品「カゲロウプロジェクト」が話題のシアターシステムMX4D(TM)で“体感型4Dショートムービー”として遂に公開される。

日本初の完全新作MX4D(TM)アニメーション作品として製作される今作は、「カゲロウプロジェクト」のキャラクターデザイン他ビジュアルを手掛けてきた映像作家・イラストレーター「しづ」初の監督作品。

マルチクリエイター「じん」が動画サイトに投稿した一つの動画から始まり、音楽、小説、コミック、アニメと様々なフィールドに広がり、関連動画再生数は1億回以上、累計書籍850万部、関連音楽パッケージ70万枚の大ヒットを記録したマルチメディア作品「カゲロウプロジェクト」は、それぞれ「目」にまつわる能力を持つ「メカクシ団」のキャラクターたちが謎めいたストーリーを展開していく。

今作は、ある街で起きた事件を「メカクシ団」の少年少女たちが奮闘するスリリングなストーリー。
「カゲロウプロジェクト」の物語の中に没入できる今作は、アニメーションとMX4D(TM)による臨場感が融合した全く新しい映像体験となるはずだ。ファンはもちろん、今までに「カゲロウプロジェクト」に触れたことのない人にとっても、鮮烈なインパクトを持つものになるのは、間違いないだろう。

そしてこちらの作品は11月4日公開されることが発表され、あわせてMX4D(TM)『カゲロウデイズ-in a day’s-』の第二弾キービジュアル、予告編映像も解禁された。

第二弾となるキービジュアルは今作の監督でもある“しづ”による完全描き下ろしイラストとなっており、当イラストを用いた新規キービジュアルポスターが全国12箇所のTOHOシネマズMX4D(TM)シアターにて解禁されている。

また、予告編に関しては「謎めいた新キャラクター」が登場する映画の冒頭部分を使用し、TOHOシネマズMX4D(TM)スクリーンでは、MX4D(TM)エフェクトがついた予告編が鑑賞可能となっている。

第二弾キービジュアル、予告編映像ともに公式ホームページでも公開されているので、こちらも要チェックだ。

さらに、「インターネットで座席指定が出来る前売り券『ムビチケ』」の販売も開始。

本作品の『ムビチケ』は、「エネVer.」「シンタローVer.」「キドVer.」のキャラクターデザインイラスト3種類にて販売予定となっている。どのデザインにするか迷うところだが、是非ゲットして欲しい!

第二弾予告編映像


●作品情報
MX4D(TM)『カゲロウデイズ-in a day’s-』
11月4日公開予定
全国TOHOシネマズ MX4D(TM)シアターにて限定公開

原作:じん
監督・脚本・キャラクター原案:しづ
制作:1st PLACE / JUMONJI  

【キャスト】
シンタロー:寺島拓篤
エネ:阿澄佳奈
コノハ:宮野真守
マリー:花澤香菜
セト:保志総一郎
キド:甲斐田裕子
カノ:立花慎之介
ヒビヤ:富樫美鈴
モモ:柏山奈々美
???:畠中 祐

製作:『カゲロウデイズ-in a day’s-』製作委員会
(ウルトラシープ / アニプレックス / 1st PLACE / KDDI)

前売り券:ムビチケカード・ムビチケオンライン
価格:¥1,100(MX4D料金含む)
※ご鑑賞には別途3D料金が必要です。
※本作には前売特典はございません。

<ムビチケカード>
カード型の前売券です。【エネ】【シンタロー】【キド】の3種類からお選びいただけます。本作上映劇場の窓口(TOHOシネマズ新宿、六本木ヒルズ、川崎、柏、ららぽーと船橋、ららぽーと横浜、ららぽーと富士見、宇都宮、西宮OS、二条、なんば、岡南)、「映画前売券のことならメイジャー」ネット通販にて販売いたします。

<ムビチケオンライン>
ムビチケ購入番号がメールで届く、ペーパーレスなeメール型映画前売券です。
ムビチケHPにて販売いたします。

<原作:じん / JIN プロフィール>
作詞・作曲家、小説家、マルチクリエイター
1990年10月20日生まれ 25歳 北海道利尻島出身。作詞家、作曲家、小説家として活動。2011年より動画サイトへ投稿を開始。歌詞の世界観がストーリーとリンクした楽曲群「カゲロウプロジェクト」をスタートさせた。自身が執筆した小説「カゲロウデイズ」シリーズはじめ、別視点から物語を描いたコミック版も連載中。シリーズの関連書籍 累計850万部、音楽パッケージの累計は70万枚を突破。アニメ版となる「メカクシティアクターズ」は、世界同時配信される等、様々なメディアを巻き込みながら拡大し、世界中から絶大な支持を集めている。昨年末、超巨大音楽フェス「COUNTDOWN JAPAN 15/16」に自身2度目となる出演を経て、今年はミュージシャンとしても新たな活動のフィールドへ踏み出す。じんの今後のアクションから目が離せない。

<監督・脚本:しづ / sidu プロフィール>
映像作家・イラストレーター
1993年生まれ。女性。映像作家としてミュージックビデオを中心に活動をしており、「カゲロウプロジェクト」のミュージックビデオ全般を担当。また「延命治療 / Neru」や「セツナドライブ|滝 善充(9mm Parabellum Bullet)」のミュージックビデオも担当し、評価を得ている。またイラストレーターとして「アバター(著:山田悠介)」「カゲロウデイズ-in a daze-(著:じん(自然の敵P))」や「板東蛍子、日常に飽き飽き(著:神西亜紀)等の小説の表紙、他にも音楽アルバムのジャケットイラスト等で活動。アニメ化もされた「カゲロウプロジェクト」ではキャラクターデザイン、イラストを担当し、アニメでもオープニング映像の絵コンテやエンディング映像の制作等を手がける。

<カゲロウプロジェクトとは?>
不思議な「目」にまつわる能力を持つ「メカクシ団」のメンバーが、巻き起こる事件の謎を解いていく群像劇。音楽家・小説家の顔を持つマルチクリエイター”じん”が2011年に動画投稿サイトにて「人造エネミー」を公開して始まった、ストーリー性の高いマルチメディアミックスプロジェクト。現在公開されている関連動画再生数は1億回を超え、リリースされる音楽・小説・コミック等は若年層を中心に絶大な支持を得ている。

<MX4D(TM) とは?>
エンタテインメントの本場米国ロサンゼルスに本社を構え、4D/5Dモーション・エフェクト・シアターとシートの特許を持ったリーディングサプライヤーでありメーカーのMediaMation社が開発した、3D映画を超える最新の「体感型」4Dシアターシステム。国内ビジネスにおいては、ソニービジネスソリューション株式会社が販売代理店として、映画館を中心に展開している。映画のシーンに合わせて、客席のシートが前後、左右、上下に動くとともに、風、ミスト、香り、ストロボ、煙や振動など五感を刺激する特殊効果が11種あり、これらが連動することによって、通常のシアターでは決して味わえない「アトラクション型の映画鑑賞スタイル」を実現。“MediaMation MX4D(TM)”の登場によって、映画は「観る」から「体感する」に変わると言われる。

※MX4D(TM)はMedia Mation社の登録商標です。

(C) KAGEROU PROJECT / 1st PLACE
(C) じん / 1st PLACE・カゲロウデイズ -in a day’s- 製作委員会

最終更新:9/29(木) 11:01

M-ON!Press(エムオンプレス)

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