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【フィリピン】台湾の元大金融、比貯蓄銀子会社を改称

NNA 9/29(木) 8:30配信

 台湾の金融持ち株会社、元大金融控股(ユアンタ・フィナンシャル・ホールディングス)はこのほど、フィリピンの貯蓄銀行子会社トンヤン・セービングス・バンクを「ユアンタ・セービングス・バンク・フィリピン」に改称した。28日付ビジネスワールドなどが伝えた。
 トンヤンは1997年に事業を開始。韓国の東洋証券の子会社だったが、2014年に元大金融傘下の元大証券が東洋証券を買収した後、昨年8月に傘下の元大商業銀行が全株式を取得し、同行の100%子会社となった。現在はマニラ本社のほか、首都圏モンテンルパ市アラバン、パシッグ市オルティガスに支店を置いている。
 元大金融控股は声明で、トンヤンの改称を機にフィリピンに適したビジネスモデルを展開していく意向を表明。これまではフィリピンの個人、韓国人や韓国企業を主な顧客としてきたが、大手の上場企業、東南アジア全域で事業を展開する台湾系企業も取り込む方針を示した。また、事業拡大に向けて、支店増設を検討していることも明らかにした。

最終更新:9/29(木) 8:30

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。