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松隈ケンタがギター・ブランド「Jimmy Quartett.」の設立プロジェクトをスタート

CDジャーナル 9/29(木) 17:27配信

 BiS諸作のサウンドプロデュースや柴咲コウ、でんぱ組.inc、中川翔子などへの楽曲提供で知られ、近年もBiSHをはじめGANG PARADE、椎名ぴかりん、たこやきレインボー、PiiiiiiiNなどを手がけるのみならず、音楽制作コレクティヴ「SCRAMBLES(スクランブルズ)」を率いてレコーディング / リハーサル・スタジオ「SCRAMBLE STUDIO」(東京・大岡山)、音楽スクール「スクランブルズ ミュージックカレッジ(SMC)」、楽器サプライ販売 / リペア・ショップ「LITTLE BY TECH.(リトルバイテック)」の運営にも携わるコンポーザー / ギタリスト・松隈ケンタが、今度はギター・ブランドの設立プロジェクトをスタート。声優 / モデルとしても活躍するコスプレイヤー、ユリコタイガーを起用したキー・ヴィジュアルが公開されています。

 「Jimmy Quartett.(ジミーカルテット)」と名付けられたブランドの設立に向け、音楽専門クラウドファンディング・サイト「muevo」内の特設サイトにて9月27日(火)20:00から90日間ファンディングを実施。出資プランに応じて、BiSHコラボレーション・モデル(ギター / ベース各1本)を含む様々な特典が用意されています。

 「Jimmy Quartett.」が目指す設計思想は、デジタル制作環境下で最大限に発揮されるスペックとポテンシャル。“常識にとらわれない楽曲制作”を掲げる「SCRAMBLES」のスタイルを投影した楽器作りが予定されています。詳しくは「muevo」特設サイト(www.muevo.jp/campaigns/1026)にてご確認ください。

最終更新:9/29(木) 17:27

CDジャーナル