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マンCの連勝を止めたのはセルティック、バルサはメッシ抜きで逆転勝利/CL

ISM 9/29(木) 9:42配信

 チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間28日にグループリーグ第2節の試合が行なわれ、グループCではセルティック(スコットランド)がホームでマンチェスターC(イングランド)と3対3で引き分け、マンCの開幕からの公式戦連勝を10で止めた。

 無類の強さを誇る本拠地「セルティックパーク」に、連勝街道を突き進むマンCを迎えたセルティックは、開始早々の3分にセットプレーからデンベレのゴールであっさり先制。対するマンCも12分にフェルナンジーニョが決めて同点とするも、ホームチームは20分にティアニーのクロスがスターリングのオウンゴールを誘って勝ち越しに成功する。

 セルティックはその後スターリングに同点弾を許すも、後半立ち上がりにコラロフのクリアミスを突いたデンベレが鮮やかなボレーでネットを揺らし、三度勝ち越す。それでも諦めないマンCは55分にアグエロのシュートのこぼれ球をノリートが押し込んでスコアをタイに戻すと、その後は一方的に相手を攻め立てるが、逆転には至らず。両チームとも守備面で緩慢だったこともあり、多くのゴールが生まれた試合は、3対3でタイムアップを迎えた。

 マンCは開幕からのCL予選を含む公式戦での連勝が10で止まり、1960-61シーズンにトッテナムが記録した11試合に1つ届かなかった。それでもグアルディオラ監督は「OK。勝ち点1だ。負けたわけじゃない。選手たちは今シーズンのすべての試合に勝てるなんて思っていないはずだ。そんなことは不可能だ。たとえ世界一のチームであってもね」と、敵地でのドローに納得の様子。連勝はいずれ止まるものとの見方を示した。

 同グループのもう1試合では、バルセロナ(スペイン)が敵地でボルシアMG(ドイツ)に2対1と勝利。負傷によりメッシを欠くバルサは、34分にアザールに決められ先制を許す。それでも、65分にネイマールのアシストから途中出場のトゥランが決めて追いつくと、74分にCKから逆転。スアレスのシュートを相手GKがつかみ損ね、こぼれ球をピケが押し込んでゴール。これが決勝点となった。

 この結果、グループCでは2連勝のバルサが勝ち点6で首位に立ち、同4のマンCが2位につける。以下、セルティック(同1)、ボルシアMG(同0)となっている。(STATS-AP)

最終更新:9/29(木) 9:42

ISM

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