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氷川きよし 秘密にしていた「ポリープ手術」ファンに解禁したワケ

東スポWeb 9/29(木) 10:01配信

 演歌歌手・氷川きよし(39)が27日、都内でシングル「みれん心」の新タイプリリース記念イベントを開催した。

 2月に発売した「みれん心」に、今回はカップリングを変えた3バージョンをリリース。氷川のお気に入りは「これまで、あまり歌ってこなかった」というラブソング「Jewel」で、この日は約2000人のファンの前で3度も熱唱。「年配の方がどう思われるかと不安だったけど、嫌いじゃないみたいで良かった」と笑みを浮かべた。

 氷川は先日出演したトーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、2年前にポリープの手術を受けたことを告白。この日、改めて「デビューして急に売れてしまい、2年目からツアーもスタートして、目の前にある仕事を一生懸命こなすことで、のどを酷使してしまった。指にタコができるように、のどにポリープができてしまった」と明かした。

「声が出なくなるかも」という不安があったため、なかなか手術に踏み切れなかったが、「勇気を振り絞って手術を受けたけど、ホントに良かった」。

 もっとも、氷川のポリープのことを知っている関係者は多かったという。テレビ局関係者は「氷川も近い人には話をしていたから、知っているマスコミ関係者も少なくなかった。それでも“手術”という言葉が『ファンを刺激するのでは?』ということで、話を出すことを抑えていたんです」。

 今回、ポリープネタが解禁になったのは、「手術をしたことで声の伸び、音域などに効果絶大だったことで、本人が本当に喜んでいた。手術して2年たったことも、解禁につながったのでは」と同関係者は言う。

 氷川は「キーは半音上がって歌えるし、本当に調子がいい。歌が楽しくてしょうがない」と喜んでいたが、さらに良くなった歌声で、ますますファンを魅了しそうだ。

最終更新:9/29(木) 10:17

東スポWeb