ここから本文です

池松壮亮&菅田将暉の怪演が、新「デスノート」にマッチ!

Movie Walker 9/29(木) 7:00配信

コミックは累計発行部数3000万部、映画は前後編合わせて80億円を超える興行収入を記録し、一世を風靡した「デスノート」。前作の公開から10年経った今年、続編となる『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)は公開前から注目を集めているが、中でもニューキャラクターを演じた池松壮亮と菅田将暉の怪演ぶりが話題になっている。

【写真を見る】池松壮亮、新生『デスノート』で演じた竜崎役のハマり具合がヤバい!

地上にばら撒かれた6冊のデスノートをめぐり、刑事、名探偵、テロリストが三つ巴の戦いを繰り広げるオリジナルストーリー。池松はキラと天才的頭脳を駆使して対峙した名探偵“L”の後継者・竜崎を、菅田はかつてデスノートを使って次々と凶悪犯を静粛し、犯罪のない世界を創ろうとしたキラを信奉するサイバーテロリストの紫苑を演じている。

超現実的な世界観で、浮世離れしたキャラクターを演じる――。ともすればなチープになりかねないが、この2人が演じると説得力が生まれるから不思議だ。池松は飄々とした演技でこれまでの“L”とは異なるワイルド&色気のある探偵に、菅田はau三太郎シリーズのCMの愛らしい“鬼ちゃん”とは対照的な殺気や狂気あふれる目つきや表情で、猟奇的なテロリストに成り切っている。

2014年の映画賞を総なめにした池松と、今年だけで9本もの作品に出演している菅田。2人がW主演を務めた『セトウツミ』(16)では、漫才のようなコミカルな掛け合いを披露し話題になったが、作風が180度異なる本作で見せる菅田&池松の演技派コンビの怪演もさすがの一言。

個性的な新キャラを好演し、「デスノート」の世界に絶妙にマッチしている彼らの演技にぜひ注目してほしい!【トライワークス】

最終更新:9/29(木) 7:00

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]