ここから本文です

DENONから「2500NE」シリーズ直系のSACD / CDプレーヤー新登場

CDジャーナル 9/29(木) 17:27配信

 「DENON(デノン)」が、新たに登場した中核モデル「DCD-2500NE」の思想 / 技術を受け継ぐ直系の“弟機”ともいえるSACD / CDプレーヤー「DCD-1600NE」(120,000円)を11月上旬に発売。

 「DCD-1600NE」は、ハイレゾ音源にも対応するデノン独自の波形再現技術「Advanced AL32 Processing Plus」を搭載し、原音に近い理想的な補間処理技術でデジタル録音時に失われたデータを復元することで正確な音の定位や豊かな低域再生を実現。ディスクドライブメカには最新世代の「Advanced S.V.H. Mechanism」を搭載、余分な電流やノイズの発生を抑制すると共に、メカを低重心化することにより回転振動を低減させ外部からの振動に強く、不要振動を排除することによって高精度で安定したデジタル信号の読み出しが可能となっています。そのほか、共振防止のためにザイロン素材を採用したトレイや、デジタル回路を正確に同期させる「DACマスター・クロック・デザイン」、またフラッグシップシリーズ「SX1」にも使用されている専用カスタムコンデンサーの搭載、基板上の信号を最短経路で引き回す「ミニマム・シグナル・パス回路」や振動抑制の「リブ入り高密度フット」の採用など、隋所に同社の高度な設計思想が反映されています。なお、再生ソフトはSACD / CDに加え、DVD-Rなどに記録された2.8 / 5.6MHzのDSDや192kHz / 24bit PCMまでのハイレゾ音源など、幅広い音楽データにも対応。

最終更新:9/29(木) 17:27

CDジャーナル