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ウォルコット2発、アーセナルがバーゼルを圧倒 パリSGは逆転勝利/CL

ISM 9/29(木) 11:15配信

 チャンピオンズリーグは現地時間28日にグループリーグ第2節の試合が行なわれ、グループAではアーセナル(イングランド)がホームでバーゼル(スイス)を圧倒し、2対0の快勝を収めた。

 アーセナルのグラニト、バーゼルのタウラントのジャカ兄弟がそれぞれ先発した試合は立ち上がりの7分、抜け出したサンチェスのクロスにウォルコットが頭で合わせ、幸先良くアーセナルが先制する。さらにアーセナルは26分、サンチェスとのワンツーで抜け出したウォルコットがこの日自身2点目をゲット。公式戦3試合で11得点と好調の攻撃陣が前半からバーゼルに襲いかかる。

 その後サンチェス、エジル、イウォビが迎えた決定機を決め切れなかったが、ボール保持率61%、パス成功率89%、シュート数18本と相手を圧倒し、完封勝ちを収めた。

 試合後ヴェンゲル監督は「今夜チームが見せたパフォーマンスを称賛したい」「作ったチャンスを十分に決め切れなかった事だけが残念だが、それは良い基礎があってのことだからね」「前半はスピード、動き、技術の質が素晴らしかったと思う。多くの危険な場面を作り出したね」と公式戦4連勝を収めたチームのパフォーマンスに満足しているとコメントした。

 同グループのもう1試合では、パリSG(フランス)がアウェイでルドゴレツ(ブルガリア)に逆転勝ちを収めた。16分に相手の直接FKで先制を許したパリSGだが、41分にマトゥイディのゴールで同点に追い付き前半を折り返す。その後カバーニが2ゴールを挙げ、相手に与えたPKのピンチも守護神アレオラがセーブ。3対1で逆転勝利を挙げた。

 この結果グループAでは勝ち点4でアーセナル、パリSGが並び、同1でバーゼルとルドゴレツが並んでいる。(STATS-AP)

最終更新:9/29(木) 11:15

ISM

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