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リオパラ活躍、仲里選手に県民栄誉賞 「前向きに検討」と知事

琉球新報 9/29(木) 11:33配信

 県議会9月定例会は29日午前、一般質問の1日目が始まった。翁長雄志知事は、リオデジャネイロ・パラリンピックの車いすラグビーで初の銅メダル獲得に貢献した仲里進選手への県民栄誉賞授与について「県民に大変感動を与え、日本国民、世界に存在を示し、勇気と希望を与えている。そういった賞(県民栄誉賞)に値する。前向きに検討していきたい」と述べた。
 金城武総務部長は、沖縄振興一括交付金について執行率や繰り越し率が年々改善しているとした上で「繰り越しと不用額を理由に減額されたことに疑問があり、内容について内閣府へ説明を求め算定方法などを聞いているが、疑義があり納得できないという旨を内閣府に申し伝えているところだ」と述べた。

 ともに島袋大氏(沖縄・自民)への答弁。
【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:9/29(木) 11:33

琉球新報