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【ミャンマー】投資委、工業区増設へ地方政府と協議

NNA 9/29(木) 8:30配信

 ミャンマー投資委員会(MIC)は、全国各地にある工業地区の拡大、増設を、各州・管区政府と協議している。新たな投資家や開発業者の参画も受け入れる計画。MICのアウン・ナイン・ウー事務局長(投資企業管理局=DICA局長兼務)の話を、イレブン電子版が27日伝えた。
 MICはすでに香港や韓国の投資家から、縫製工業地区の整備についての提案書を受け取っており、州・管区政府と用地割り当てについて協議している。MICは、個別産業の工業ゾーンよりも、複合的な工業ゾーンの方が国への恩恵が大きいとの見解を示している。
 8月には、ミャンマーのオリンパス・アジア・グループと韓国のパンコが、縫製品の原材料調達から販路開拓までを一貫して行うFOB方式の縫製工業地区を開発することで覚書を締結。ヤンゴン、バゴー、エーヤワディ(イラワジ)のいずれかの管区に500エーカー(約2平方キロメートル)の用地を確保して開発する意向だと報じられていた。

最終更新:9/29(木) 8:30

NNA

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