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T・シウヴァ、パリSGと契約更新の意思なし? 古巣ミランが関心

ISM 9/29(木) 16:55配信

 パリSG(フランス)のブラジル代表DFチアゴ・シウヴァ(32)は、2018年までとなっている同クラブとの契約を更新しない意向のようだ。伊サイト『calciomercato.com』が現地時間28日に伝えている。

 2012年に4200万ユーロ(約40億7000万円:当時)の移籍金でミラン(イタリア)からパリSGに加入したT・シウヴァ。ともに加わったFWズラタン・イブラヒモヴィッチと近年のチームを支えてきた存在で、昨季は国内三冠に貢献している。

 しかし、イブラヒモヴィッチは昨季限りで契約を満了しマンチェスターU(イングランド)へと移籍。仏『レキップ』によると、T・シウヴァは今夏のリオ五輪参戦を認められなかったことから、クラブとの関係が悪化しており、契約を延長する意思はないとのこと。

 『calciomercato.com』によれば、かねてより同選手の復帰に関心を寄せているミランが、状況を注視しているという。

最終更新:9/29(木) 16:55

ISM

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