ここから本文です

移転新築で起工式 31年1月開院予定の福島赤十字病院

福島民報 9/29(木) 9:44配信

 福島県福島市の福島赤十字病院の移転新築に伴う起工式は28日、市内八島町の完成予定地で行われた。 
 平成31年1月の開院に向け、10月1日に着工し30年8月に竣工(しゅんこう)する。約1・7ヘクタールの敷地に免震構造で鉄骨7階建ての病院棟と、耐震構造で鉄骨2階建ての立体駐車場を整備する。病床数は288床で現在の348床から60床減少する。駐車台数は386台。内科、小児科など24科で診療する予定。訪問看護ステーションと指定住宅介護支援事業所も備える。日建設計の設計で、鹿島・佐藤特定建設工事共同企業体が施工する。 
 渡部洋一院長、日赤医療事業推進本部の矢野真参事監(医療経営企画監)、日赤県支部副支部長の鈴木正晃副知事がくわ入れした。県護国神社の冨田好弘宮司が神事を執り行った。 

福島民報社

最終更新:9/29(木) 11:45

福島民報