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【欧州CL】メッシ不在、ネイマール不発もバルセロナ辛勝

東スポWeb 9/29(木) 11:30配信

【ドイツ・メンヘングラッドバッハ発】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第2節8試合が28日(日本時間29日)に各地で行われ、C組のバルセロナ(スペイン)は敵地でボルシアMG(ドイツ)に2―1で逆転勝ち。大黒柱のFWリオネル・メッシ(29)を故障で欠いたが、苦手のドイツの地で貴重な勝ち点3を手にした。

 古傷の右足付け根部分の負傷で欠場したメッシの穴はやはり大きかった。代役のFWパコ・アルカセル(23)が機能せず、メッシに付くはずだったマークをすべて受けるハメになったFWネイマール(24)は不発。前日のレアルほどではないが、ドイツ国内での試合を苦手(最近6試合で1勝3分け2敗)としていたバルサが負けてもおかしくない試合だった。

 前半34分、中盤でボールを失うとカウンターからベルギー代表MFエデン・アザール(25=チェルシー)の弟のMFトルガン・アザール(23)に先制点を許した。後半20分にトルコ代表MFアルダ、29分にDFピケの得点でひっくり返したが、危うさを隠せない内容。試合後に「この勝利は我々にふさわしいものだった」と胸を張った指揮官だが、地元メディアからは今後の不安ばかりが指摘されていた。

最終更新:9/29(木) 11:38

東スポWeb

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