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神木隆之介 実写化映画『ジョジョ』で広瀬康一役に。「ギャップをどう演じたらいんだろう?」

エキサイトミュージック 9/29(木) 20:45配信

シリーズ117巻で累計売上9,000万部を記録しする大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦 著・集英社 刊)が映画実写化されることが発表となった。19世紀末のイギリスを舞台にした第1部から始まる“ジョジョ”と呼ばれる“ジョースター一家”の代々の戦いを描く大河ストーリーから、今回は第4部『ダイヤモンドは砕けない』を、シリーズ化を見据えた体制で制作する。
(※画像15点)

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28日、都内で開かれた企画製作およびキャスト発表記者会見には、主演の東方仗助役の山崎賢人をはじめ、神木隆之介(広瀬康一 役)、小松菜奈(山岸由花子 役)、岡田将生(虹村形兆 役)、真剣佑(虹村億泰 役)、山田孝之(片桐安十郎 役)、伊勢谷友介(空条承太郎 役)の7人のキャストと、監督の三池崇史らが登壇。この大作に挑む意気込みなどを明かした。

神木隆之介は、今作の出演に際して、「本当に素晴らしい作品、素晴らしいキャラクターを務めさせて頂くことを光栄に思っております。緊張もしますし、プレッシャーも大きいですが、とにかく頑張るしかないという気持ちです」と話した。

また、現在している役作りについては、「これから役作りをして行きますが、(観客に)どう見せて行きたいか、思ってもらいたいかっていうのを慎重に考えながら作っていきたいと思います。出演キャラクターの中では唯一、ケンカなれしてなさそうな、平和っぽいキャラクターだなっていう印象があるんですけど、一方で康一の中には人一倍の勇気と根性と覚悟があるので、普段の優しそうな雰囲気と、そのときとのギャップをどう演じるたらいんだろう?ってことをすごく考えています」と語った。

映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、監督の三池がイメージに合ったと言うスペインで撮影され、2017年夏に公開予定となっている。

最終更新:9/30(金) 20:30

エキサイトミュージック

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