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「柏屋薄皮饅頭」PR 東京で日本三大まんじゅうサミット

福島民報 9/29(木) 9:45配信

 福島県郡山市の柏屋の「柏屋薄皮饅頭」など知名度の高いまんじゅうを製造する3社が集う「日本三大まんじゅうサミット in Tokyo 2016」は28日、東京都中央区の塩瀬総本家本店で開かれ、魅力や歴史をアピールした。 
 サミットは4月の柏屋本店での開催に次いで2回目。柏屋などの共催。まんじゅうの始まりとされる「志ほせ饅頭」の塩瀬総本家の川島英子会長が基調講演し、まんじゅうの歴史などを説明した。 
 続いて、柏屋の本名善兵衛社長、塩瀬総本家の川島一世社長、「大手まんぢゅう」を製造する大手饅頭伊部屋(岡山県)の大岸豊和社長がパネルディスカッションを繰り広げた。それぞれ自社商品の歴史や製法、味わいなどを紹介した。本名社長は「まんじゅうの文化を未来に継承するとともに、世界に発信したい」と強調した。 

福島民報社

最終更新:9/29(木) 11:51

福島民報