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メガソーラー施設完成 福島来月上旬から売電

福島民報 9/29(木) 9:45配信

 ふくしま未来研究会を中心にしたグループ企業エスケーコーポレーションのメガソーラー施設「信夫山水梨太陽光発電所」の竣工(しゅんこう)式は28日、福島県福島市上鳥渡の現地で行われた。 
 4・24ヘクタールの敷地斜面に9460枚の東芝製ソーラーパネルを設置した。発電容量は約2400キロワットで一般家庭670世帯分に相当する。平成26年12月に着工した。30日に完成し、10月上旬から東北電力への売電を開始する予定。同グループの信夫山福島電力(渡辺和弘社長)が施工監修した。 
 ふくしま未来研究会の佐藤勝三代表理事が代表して「研究会が関わる太陽光発電所を今後さらに増やす方針で、大きなスタートになる」と述べた。事業者の渡辺信幸エスケーコーポレーション社長、小林香市長もあいさつし、関係者がテープカットして完成を祝った。福島稲荷神社の丹治正博宮司が神事を執り行った。 

福島民報社

最終更新:9/29(木) 11:56

福島民報