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BABYMETALが米国でオリジナルアニメ化、実写映像を組み合わせた短編シリーズに

映画ナタリー 9/29(木) 12:05配信

メタルダンスユニットBABYMETALのオリジナルアニメーションが、アメリカで製作されるとわかった。

これは現地時間9月28日に、ワーナー・ブラザースアニメーションの代表取締役社長で、ワーナーデジタルシリーズを統括するサム・レジスターが明かしたもの。

実写とアニメを融合した短編シリーズとして進行中の同作は、ワーナー・ブラザースのデジタルスタジオであるブルー・リボン・コンテントが制作を担当。BABYMETALのプロデューサーであるKOBAMETALことKey Kobayashiも製作に参加する。

本作の舞台は、ヘヴィメタル音楽が危機に陥った魔法の世界。そこで唯一神の“キツネ様”が、世の中を救うために戦士たちのバンドBABYMETALを結成させる、というストーリーが展開する。BABYMETALのSU-METAL、YUIMETAL、MOAMETALは、秘密の入り口を通ってアニメの世界へ入り込む。劇中には、新しく撮影した彼女たちの実写パフォーマンス映像も使用されるという。

レジスターは「BABYMETALは百聞に一見にしかずのグループ。3人の才能あるティーンエイジのスターが、ポップなボーカルとヘヴィメタル音楽、そしてダンスの振り付けの組み合わせに命を吹き込むんだ。ブルー・リボン・コンテントには彼女たちのファンが大勢いる。このデジタルシリーズによって、アメリカのオーディエンスにBABYMETAL現象をもたらす手助けができることに、とても興奮しているよ」とコメント。

また彼女たちが所属するアミューズの代表取締役社長・畠中達郎は「BABYMETALに興味を持っていただき、ワーナー・ブラザースとブルー・リボン・コンテントに感謝します。サムや彼のチームとともにこのプロジェクトに取り組めることを楽しみにしています。そして皆さんに完成作品を楽しんでいただけるよう願っています」と話した。

最終更新:9/29(木) 17:12

映画ナタリー

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