ここから本文です

瀬戸大也“自腹武者修行”で鉄人化だ!最大39レース泳ぐ

デイリースポーツ 9/29(木) 6:04配信

 競泳でリオ五輪男子400メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸大也(22)=JSS毛呂山=が28日、30日開幕のW杯中東シリーズ(北京、ドバイ、ドーハ)に出場するため、羽田空港から出発。3大会で計21種目に出場予定で「タフさを身につけたい」と意気込んだ。

 リオでは予選で自己ベストを出しながら、決勝では萩野(東洋大)についていけなかった。「決勝前のアップからダメージを感じた」。課題が明確となり、帰国後、すぐにオフ返上でのW杯出場を直訴。すべて決勝に残れば最大39レースを泳ぐことになるが、「1本、2本のレースでへばるような選手になりたくない」と“鉄人化”へ向けて力を込めた。

 今回は自費参加で、渡航費など50万円近い出費が見込まれる。26日の五輪報告会では「終わってから請求が来るのでめっちゃこわい。マイナスじゃ帰ってきたくない」と覚悟を示していた。各種目の優勝賞金は約15万円。生活も懸けて挑む武者修行で、ハートのタフさも鍛え抜く。

最終更新:9/29(木) 8:35

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。