ここから本文です

【新日本】ケニーが洋央紀に絶縁状

東スポWeb 9/29(木) 16:31配信

 10月10日の新日本プロレス東京・両国国技館大会で「来年1月4日東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦」に臨むG1クライマックス覇者のケニー・オメガ(32)が、挑戦者の後藤洋央紀(37)に“絶縁状”を突き付けた。

 権利証取りに名乗りを上げた後藤はG1準優勝者で、決勝戦(8月)の再戦となる。だがケニーは「一番大きい舞台で後藤を倒したんだぞ。どこにリマッチの必要がある?」と不満タラタラだ。

 自身が指名した前回の争奪戦の相手・YOSHI―HASHIのように、G1公式戦で敗れた相手ならばモチベーションも高まるが、一度勝った相手の再戦要求を受け入れていてはキリがない。「お前にはセカンドチャンスが許されているんだ。もしも俺がまた勝ったら、二度と目の前に現れないでくれ。俺の人生から消えてもらいたいね」と、連勝後は後藤にIWGP戦線からの無期限撤退を要求するという。

 両国決戦ではIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(28)が丸藤正道(37=ノア)を相手にV1戦。例年の新日プロのスケジュールに照らし合わせれば年内最後のIWGP戦の可能性が高い。

 ケニーは「ドームでは一番強い王者から一番価値のある勝利を収めたい。今はオカダが一番だとみんな思っている。その人たちの夢、価値観を破りたい」とオカダの勝利と予想。「いずれにせよ世界中の人が東京ドームを見る。時差のある国もあるだろう。その人たちが後藤の試合を見るために、夜ふかししたり早起きしてくれるか?」と、最後まで後藤をコキ下ろしながら必勝を誓った。

最終更新:9/29(木) 18:30

東スポWeb