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阪神・鶴岡が引退会見「野球が大好きという気持ちがある」

東スポWeb 9/29(木) 17:36配信

 阪神・鶴岡一成捕手(39)が29日、西宮市内の球団事務所で引退会見を行った。

 21年間の現役生活を終えるベテラン捕手は「ホッとしている部分と、やっぱり野球が大好きだなという気持ちがある」と晴れやかな表情で語った。今季は10試合の出場にとどまり、「一軍の戦力にならないと思ったら引き際かなと思った」と決断。今後については「やめると決めて間もないので、まだ考えていない。とりあえずゆっくりしたい」と話すにとどめた。

 昨年、コンビを組んで最多奪三振のタイトルを獲得した藤浪晋太郎投手(22)は「すごくアドバイスをいただいた方なので寂しい気持ち。去年の成績は鶴岡さんに引っ張ってもらわなければなかった」と惜しんでいた。

最終更新:9/29(木) 18:24

東スポWeb