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NGT北原里英 ぱるる卒業報道に「話が下りてきてない」

東スポWeb 9/29(木) 18:20配信

 AKB48の姉妹グループとして新潟を拠点に活動する「NGT48」の北原里英(25)、加藤美南(17)、佐藤杏樹(14)、奈良未遥(18)、清司麗菜(15)、中村歩加(18)が29日、都内で「新潟米 2016新米収穫 記者発表会」に出席した。

 キャプテンの北原は米を試食し、「本当にご飯だけでも甘みがあっておいしい!」と絶賛。昨年8月に結成された歴史の浅いグループだけに「私たちもまだまだ新米ですけど、新潟の新米のように粘り強く日本一のアイドルになれるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

 この日は、NGT48と新潟ライスガールズがコラボレーションした感動的なPVも公開。活動を思い出した中村らが涙を見せる場面もあった。

 感銘を受けた北原は「自分も映像に興味があるので、いつかミュージックビデオ(MV)の監督をやってみたい」と願望を告白。グループとしても目標については「新潟県内でがっつりライブをやりたい。1時間くらいのライブイベントはあるんですが、コンサートはないので、2時間がっつり新潟県でやりたい」と抱負を語った。

 さらに、北原は28日に大逆転でパ・リーグ優勝を決めた日本ハムを祝福。1日の楽天戦(東京ドーム)で始球式を務めたことに触れ「始球式の時は日ハムが3連敗中だったり、優勝できる雰囲気じゃなかったんですけど、そこからの逆転優勝はすごいと思います。私の始球式の試合で勝ってから、流れが変わったのかな。ラッキーガール? ちょっと思いました」と胸を張った。

 また、報道陣から一部で報じられたAKBメンバーである島崎遥香(22)のグループ卒業を振られ、北原は「こっちまで話が下りてきてないです。上で止まってます」と苦笑いしながら話した。

最終更新:9/29(木) 18:25

東スポWeb

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