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ユーチューブで沸騰! ピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン」とは

東スポWeb 9/29(木) 19:01配信

 千葉県出身のシンガー・ソングライター「ピコ太郎」と名乗るミュージシャンが歌って踊る「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP SONG)」という歌の動画がユーチューブで爆発的人気になっている。

 ピコピコというテクノサウンドに乗って、パンチパーマにヤンキー風のメガネ、薄い口ひげというルックスのピコ太郎が、全身ヒョウ柄のゆるい服に身を包み、単純な動きのオネエチックなダンスを繰り返しながら「アイ・ハブ・ア・ペ~ン(Pen)、アイ・ハブ・アン・アッポー(Apple)、アッポーペ~ン(Apple Pen)」と歌う、約1分ほどの動画だが、再生回数が936万回(29日午後6時時点)を超えているから驚きだ。

「ペンパイナッポーアッポーペン」とは「PEN-PINEAPPLE-APPLE-PEN」をつなげて発音しているもので、歌詞はほぼこれだけ。しかし、そのナンセンスな世界観とまるでファミコンのゲーム音を思わせるピコピコサウンドに中毒者が続出。今や世界中から支持を集めており、自らこの曲を歌い踊る動画を投稿する人も大勢いる。

 2012年に韓国のPSY(サイ)がユーチューブに投稿した「江南(カンナム)スタイル」で世界中の人気者になったが、ピコ太郎も国際的な人気者になりつつある。

 ネット上ではその正体について芸人の古坂大魔王(43)ではないかという説が有力となっているが、仮にキャラだとしても、続く“ヒット曲”は出るのか、それとも一発屋で終わるのか。注目だ。

最終更新:9/29(木) 19:01

東スポWeb