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コリアセールフェスタ初日 買い物客で大にぎわい=韓国

聯合ニュース 9/29(木) 19:07配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の大規模ショッピング・観光イベント「コリアセールフェスタ」がスタートした29日、ソウルの繁華街、明洞や周辺の百貨店は国内外からの大勢の買い物客でにぎわった。

 イベントは、昨年開催された外国人客対象の「コリアグランドセール」と大々的なセールイベント「韓国版ブラックフライデー」を統合させたもので、来月31日まで開催される。昨年に比べセール対象品目が増えたことに加え、割引率も拡大され、消費者の関心を集めている。

 ロッテ百貨店本店では300人を超える買い物客が開店前から行列をつくった。店内のセール会場にはファッション、リビング用品など200以上のブランドが最大8割引きで商品を販売するコーナーや一律半額コーナーなどが設けられた。

 買い物に訪れた40代の主婦は「メディアを通じセールが開催されるのを知り、この日を待っていた。昨年のブラックフライデーのときよりも割引品目が増えたことを実感できる」と話していた。

 新世界百貨店本店にも多くの買い物客が足を運んだ。この日の目玉商品は調味料セットやイタリアブランドのパスタなど3万~4万ウォン(約2800~3700円)相当の加工食品が入った1万ウォンの福袋。「テバク(大当たり)BAG」と名付けられ、用意された600袋が開店後30分で売り切れた。

 午後にはロッテ免税店本店の「スターアベニュー」で「外国人観光客歓待週間」の開幕式も開かれた。

 開幕式に出席したSUPER JUNIOR(スーパージュニア)とTWICE(トゥワイス)を一目見ようと大勢の中国人観光客が詰め掛けた。

最終更新:9/29(木) 19:17

聯合ニュース