ここから本文です

押井守と小説家・笠井潔の対談本「創造元年1968」発売、特集上映の開催も

映画ナタリー 9/29(木) 21:02配信

押井守と小説家・笠井潔の対談本「創造元年1968」が明日9月30日に発売される。

本書は、1951年生まれの押井と1948年生まれの笠井が、日本では学生運動が過激化し、フランスで五月革命、チェコスロバキアではプラハの春が起きた1968年を軸に語り合うもの。押井の著書「立喰師、かく語りき。」の中でも対談を行っている2人は文学やSF、赤軍などのほか「ゴジラ」「攻殻機動隊」についても言及している。

【この記事の関連画像をもっと見る】

なお押井の監督作を集めた特集上映「自選シリーズ 現代日本の映画監督5 押井守」が、2017年1月10日から22日にかけて東京・東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催される。上映作品の詳細は、決まり次第会場公式サイトほかにて発表予定。

創造元年1968
作品社 2016年9月30日(金)発売
価格:1944円

自選シリーズ 現代日本の映画監督5 押井守
2017年1月10日(火)~22日(日)東京都 東京国立近代美術館フィルムセンター
※月曜休館

最終更新:9/29(木) 21:02

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]