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スキマスイッチ、ベニー・シングス来日公演で「晴ときどき曇」セッション

音楽ナタリー 9/29(木) 21:04配信

9月21日に大阪・Billboard Live OSAKA、22日に東京・Billboard Live TOKYOで行われたベニー・シングスの来日公演に、スキマスイッチがゲストアーティストとして出演した。

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ベニーは今回の来日で各日2公演、計4公演を実施し、スキマスイッチも全公演に出演。この記事では東京公演の模様をレポートする。

ベニーはバックバンドを率いつつ、ピアノやリズムマシーンを駆使し「Let Me In」「My Favourite Game」などを披露。独特のビート感あふれるサウンドでオーディエンスを盛り上げていった。「Make A Rainbow」ではベニーの呼び込みにより、スキマスイッチの2人がステージに登場。大橋卓弥(Vo)はベニーたちと共にコーラスを、常田真太郎(Key, Cho)は鍵盤で参加し、楽曲を彩っていった。

今回の共演について、大橋はベニーにグループの楽曲のリアレンジを依頼し、ベニーがオランダのアムステルダムに所有するスタジオでレコーディングを行ったことを明かした。そしてスキマスイッチの楽曲「晴ときどき曇」をベニーのアレンジバージョンで披露。グルーヴ感あふれる演奏で観客のボルテージを高めた。

アンコールでは美しいピアノサウンドが展開された「Yours」のほか、裏拍子を大々的に用いたテクニカルなナンバー「Get There」ではスキマスイッチも再び登場。息の合ったコーラスワークで会場を沸かせ、ライブを締めくくった。

最終更新:9/29(木) 21:04

音楽ナタリー

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