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「BLUE GIANT」宮本大が日本橋三越本店に!ミニ原画展や石塚真一のトークも

コミックナタリー 9/29(木) 21:48配信

石塚真一「BLUE GIANT」が、10月11日まで東京・日本橋三越本店にて開催されている「~JAZZのある暮らし~ JAZZ WEEK」のメインビジュアルに起用されている。

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日本橋三越本店全館の装飾や、店内BGMもすべてジャズ一色となるこのイベント。石塚は「BLUE GIANT」の主人公・宮本大が、日本橋の街でサックスを吹く姿を2枚描き下ろした。ビジュアルは日本橋三越本店のさまざまな場所にディスプレイされているほか、ショーウィンドウにも大きく登場している。

また期間中、日本橋三越本店の本館7階では「BLUE GIANT」のミニ原画展を展開。「BLUE GIANT」のほか「岳-みんなの山-」の試し読みコーナーも設置されている。さらに10月2日には、本館1階にて石塚真一のトークイベントも行われるので、気になる人は足を運んでみては。そのほか数量限定にて、描き下ろしイラストを使用した「BLUE GIANT」のポストカードも配布されている。

「JAZZ WEEK」では、ほかにも世界5大ウイスキーとジャズの名曲が楽しめる「JAZZとウィスキーがとけあう Nihombashi JAZZ BAR」や、ミュージシャンによるライブも実施。10月1日には、トランぺッター・黒田卓也がスペシャルゲストとして登場する。加えてジャズレーベル・BLUE NOTEの写真展や、「はじめてのノラ・ジョーンズ」と題された、名曲や秘蔵ライブ映像を楽しめるスペースも。ジャズ100年の歴史を彩る100枚の名盤と、その名盤にまつわるアーティストたちの格言をフィーチャーした展示も設置。100枚の名盤を試聴することも可能な、体験型のジャズイベントだ。

※記事初出時よりミニ原画展の会期について変更があったため、当該部分の記載を改めました。

最終更新:9/29(木) 22:13

コミックナタリー

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