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【インタビュー】HER NAME IN BLOOD、『BAKEMONO』発表「日本のモンスターとして海外にも打って出たい」

BARKS 9/30(金) 12:04配信

HER NAME IN BLOODが、メジャーデビューアルバム『BAKEMONO』を9月14日にドロップした。その強靭でエモーショナルなバンドサウンドや、楽曲から滲み出る幅広い音楽的素養が、ジャパニーズ・メタル~ラウドシーンの新たな可能性そのものような5人であるが、すでに昨年にはカリフォルニアでおこなわれたSLIPKNOT主催のメタル・フェス<KNOTFEST2015>に出演し、本場もんのヘッズ達に強烈なインパクトを与えている。また、今作の新録11曲のうち6曲を手がけているのがKORNやMarilyn Mansonらを手がけてきた世界最高峰のミックス・エンジニアTom Lord-Algeであることからもわかるように、世界をフィールドとして捉え活動しているのが彼らHNIBだ。

◆HER NAME IN BLOOD画像


今回のインタビューでは、Ikepy(Vo)、Makoto(Ba)、Daiki(G)と対面。音楽の原体験、アルバム『BAKEMONO』に至るまでの道のり、そして“ナメられたくない”と語る彼らに宿るパンキッシュでタフな精神性まで、ライターのヤコウリュウジ氏がじっくりと迫った。

  ◆  ◆  ◆

■ 正直、ここまでヴォーカルを強くするつもりはなかったんですけどね(笑)

── BARKSでは初登場ということで改めてお伺いさせていただきますが、HER NAME IN BLOOD(以下、HNIB)は結成タイミングから今のようなサウンドは見据えていたんですか?

Makoto(Ba):そうですね。もともと、僕とDaikiでやっていた前身バンドがあって。2007年に改名プラスIkepyが加入してHNIBになったんですけど、サウンドとしても今に近いモノを目指したいというコンセプトもありましたね。

── 前身バンドではどういったサウンドを?

Daiki(G):わかりやすく表現すると、SUM41のメタルっぽい曲をメインにしたような曲調です。僕がギターヴォーカルを担当して、そこまで多くなかったですけど、みんなでシャウトもしたりとか。

── そこから新たなバンドとして歩もうとしたキッカケはどこにあったんですか?

Makoto:もっと激しいモノがやりたくなったんですよね。それにピンヴォーカルを加えて5人編成にしてみたかったし。で、メンバー募集をしたらIkepyが来てくれたんです。

── Ikepyさんはどこが気になりました?

Ikepy(Vo):募集の際、デモが2曲ぐらいあったんですけど、それを聴いて気になったんですよね。

── それ以前は別のバンドをやっていたんですか?

Ikepy:実はバンド自体はちゃんとやってなくて。いちばん最初は弾き語りみたいなことをやって、そこからはメタルを好きになったのもあって、趣味みたいな感じでずっとギターを弾いてました。

── そこからピンヴォーカルに挑むというのはなかなかのチャレンジでしたね。

Ikepy:好きになったメタルコア系の影響もあって、シャウトをやってみたいと思うようになったんですよね。それがキッカケとしては大きかったと思います。

── 当時を振り返ると、Ikepyさんと合わせたときの感触はいかがでした?

Makoto:何人かのヴォーカル候補とスタジオで合わせたんですけど、Ikepyはまず声の強さにビックリして。あと、歌ってても喋ってても、声質にピンとくるモノがありましたね。

── ということは、求めてたヴォーカル像にも重なっていたんですか?

Daiki:正直、ここまで強くするつもりはなかったんですけどね(笑)。

一同:ハハハハ(笑)。

Daiki:でも、一緒にやりたいなとはすぐ感じました。

── そこからHNIBとして活動を始めて、いい手応えがあったのはどのぐらいの時期になります?

Makoto:いちばん最初の兆しみたいなところだと、MySpaceやAudioleaf(インディーズバンド試聴サイト)といったストリーミングサイトにデモをアップしたんです。2008年だったかな。そうしたら、反響が凄く良くて。

── メタルコアのシーンが日本で少しずつ盛り上がり始めたころですね。

Makoto:そこから、レーベルにも声をかけてもらって1stフルアルバム『DECADENCE』も作ったし。あの制作は大きかったですね。自分たちのやりたいことを洗い出せたから。

Daiki:とにかく、やりたいことを詰め込んでいったんです。

Makoto:初期衝動的というか、いいと思ったモノをまずはやるっていう。バンドとして最初の取っ掛かりになったのかなと思います。

── その後は順調にライヴや作品を積み重ねてきたわけですが、今作は聴かせていただいて非常に驚いたんですよ。今年4月にリリースした2nd EP『Evolution From Apes』からそういった兆しはありましたけど、こんなにも歌うバンドだったのかと。

Makoto:もともと、歌を入れたくなかったわけじゃないです。むしろ、みんなキャッチーなモノは好きですし。ただ、ナメられたくないみたいなところはあって(笑)。ただ、歌にしても楽器にしてもメンバーに技術が身についてきて、そういった部分も使った表現をしたい気持ちが出てきたというか。自然に湧き出てきたんです。

── サウンドとして、シャウトは万人にとって聴きやすいサウンドではないと思うんです。そういったところで、より多くの人へ届ける為、“扉”みたいな立ち位置でメロディーのある歌を取り入れるバンドもいますよね。

Makoto:そういった部分も無くは無いんですけど、音楽的な意味での欲求のほうが大きいですね。

Daiki:曲を作っていて、自分らとしてもレンジを広げていきたいと考えるようにもなって。自然と「ここは歌だな」みたいなアイデアが出てきたり。

── みなさんのバックボーンにはキャッチーな歌モノがあったりも?

Makoto:むしろ、そっちが大きいかもしれないです。IkepyはQUEENが好きだったりとか。

Ikepy:メタルに出会う前、小学校ぐらいのときから、いわゆる洋楽の定番みたいなものは聴いてましたね。QUEEN、OASIS、BON JOVI、Michael Jacksonもそうだし。

Daiki:僕は親の影響でMETALLICAを知って、ライヴにも連れて行かれました。

── ちなみに、いくつのときでした?

Daiki:小5です(笑)。初めてメタルっていうのを生で味わったんですけど、耳も痛いしうるさいし。で、みんな頭を振ってて、驚いて親父に助けを求めようとしたら、同じようにすげえ頭を振ってて(笑)。

一同:ハハハハ(笑)。

Daiki:ただ、曲も何もわからなかったけど、カッコいいとは凄く感じて。そこから、LAメタルにハマったり、デスメタルやハードコア、Makotoの影響でパンクも聴いたり。なので、メロディーや歌に関して抵抗はまったく無いんですよ。

■ 「オレたち、洋楽育ちだけど、やっぱり日本人なんだな」って

── Makotoさんはメロディックがお好きなんですか? スマホの待受がDESCENDENTSなのがチラッと見えましたけど。

Makoto:あっ、見えました?(笑)。DESCENDENTSやNOFX、あのあたりのCDは集めてましたね。その後、高校生になってDaikiとバンドをやるようになって、メタル四天王を教えてもらったり。そういった中でシャウトヴォーカルも、MADBALLが好きだったから、すんなりと入ってきて、どんどんエスカレートしてくんですけど(笑)。

── そういった話を伺うと、シャウトをメインにしてたことが逆に意外というか。

Makoto:まあ、やっぱり割りと尖ってたんで(笑)。

Daiki:HNIBを始めた当時は、シャウトを前提とした曲作りもしてましたから。

── とは言っても、そこで培ってきたモノがあったからこそ、新しい色味を加えたくなったんでしょうね。その先駆けと言える、『Evolution From Apes』で披露した「Last Day」と「Down」も今作には収録されていますが、この2曲の存在は大きい?

Ikepy:キッカケというか、自分たちの新しいスタイルが始まった2曲なんじゃないかと思います。

Daiki:ギターはオレららしいツインリード推しで激しさもありながら、サビは凄くメロディアスに挑戦してみて。シンプルに無駄もそぎ落とせた曲だと思います。

── 周りからのリアクションはどうだったんですか?

Makoto:ライヴで歌詞を覚えて歌ってくれる人が増えたんですよね。会場の一体感も以前より増しましたし、よりお客さんがライヴに参加してくれるようになったのかなって。

Daiki:だから、いい手応えがありましたよ。

── ライヴのスタイルとして、何かを押し付けるような一方通行にはしたくないと。

Makoto:昔は「こんなにできるんだぜ!」みたいな見せつけるところがあったと思うんですけど、今は上手くバランスをとれるようにもなっていて。

Daiki:曲作りの段階からライヴの一体感を考えるようにもなってきたし。

── 今作の収録曲について、いつぐらいから制作を始めていたんですか?

Makoto:まちまちなんですけど、だいたいは3月から7月までの間で作りましたね。

── これまでと比べて、順調さでいうと?

Makoto:今はフルタイムで音楽に集中できてるのがあるんで、順調だったけどハードではありました。

Daiki:やっていくうちに「いいモノができてるな」という実感もあり、高いモチベーションは保てましたね。

── 今回、歌の部分は新しいチャレンジも多かったと思いますが、そのあたりについては?

Ikepy:プレッシャーがありつつも、前向きに取り組めましたね。歌に関してはDaikiとやり取りすることが多かったんですけど、お互いのアイデアを提示しながら進めていけたし。

── 歌に関してはそれほど経験則がない分、ジャッジが難しい場面もあったのかなと。

Ikepy:たしかに、意見が分かれることもありましたね。

Makoto:突き詰めてしまえば、音楽的な好みの話にもなってしますし。ただ、制作をしていくと「HNIBだったらこうだな」っていう共通の感覚が生まれてきたんですよ。そこを培うことができましたね。

── “BAKEMONO"という物凄くインパクトのあるタイトルはどなたのアイデアだったんですか?

Makoto:Daikiですね。気合いの入ったモノを作りたかったし、日本のモンスターとして海外にも打って出たいと考えたとき、“BAKEMONO”って単語がDaikiの口から出てきて。

Daiki:最初、「マジでコレでいくのか?」みたいな空気もあったんです(笑)。で、他の候補もいろいろ考えたんですけど、“BAKEMONO”のインパクトに勝るモノは出てこなくて。

── ひとつ気になったのが、タイトル曲である「BAKEMONO」のミュージックビデオで最初に“怪物”という言葉を“BAKEMONO”に当てはめてますよね。これはどういった意図が?

Makoto:そもそも、“BAKEMONO”という言葉自体、含みがあるじゃないですか。ひとつの概念というか、何だか恐ろしいモノっていう。だから、いろんなモノに例えられるわけで。その映像で“怪物”という言葉を使ったのも、“BAKEMONO”のモンスター的な側面を出したかったというか、日本の新しいメタルモンスターとして、という想いの表れですね。

── そういう意味では、ボーナストラックを除くと13曲が収録されてますが、今作には13種類の“BAKEMONO”がいるような。

Makoto:そう解釈してもらってもいいですね。

── この13種類、ホントに曲調の幅が広いですよね。

Daiki:『Evolution From Apes』からさらに広がりましたね。自分らはいろんな音楽が好きな集団だし、それがオレらの特長なのかなって思うので。

Ikepy:それに、最終的にはカッコよければ何でもいいっていう気持ちもあったり。

Daiki:それはホントにあるね。

Makoto:あと、Ikepyが歌えばHNIBになるっていう強みもある。サウンドとしてはバラエティ豊かになったけど、Ikepyが歌ってるからブレることはないっていう。そこは自信としてあるんです。

── 先ほども少し触れたタイトル曲「BAKEMONO」ですが、やっぱり作品の入り口になる存在だと思うんです。

Makoto:この曲は作品のコンセプトに凄くリンクしてる部分があって。最初、Daikiが何の気なしに作ってきたデモを聴いたとき、本人は意図してなかったんですけど、ちょっと和風っぽさを感じて。

── たしかに、思いっきりオリエンタルなフレーズがあるわけじゃないのに、そういった匂いがしますね。

Makoto:ストレートな曲でもあるし、「タイトル曲としていいんじゃないかな」って。

Daiki:ハードさもありますからね。HNIBは攻めの姿勢を崩さない、っていうところも出したかったし。

── ボクシングに例えるならば、相手をコーナーに追い詰めてラッシュしてるような勢いがありますよ。

Makoto:あぁ!“BAKEMONO”と連呼してるところはそうですよね(笑)。

── 日本発のバンドとして、あえてオリエンタルなモノを取り入れる場合もありますよね。そういったことは考えてこなかったんですか?

Makoto:僕たちもちょっと頑固な部分があって、それを狙ってやるのはダサいと考えてたんです。ただ、この曲だけに限らないんですけど、これは意図せず出てきた部分だし、「オレたち、洋楽育ちだけど、やっぱり日本人なんだな」って再認識することにもなって。

── 自然とにじみ出たモノを恥ずかしがることはないでしょうし。

Daiki:そこを隠す必要は感じなかったんですよね。

■ 海外ツアーは、勝負をしに行ってきます

── それに「Cut It Out」も凄く気になった曲でして。また違うニュアンスが出てきたなと。

Makoto:どっちかというと制作の後半に書いた曲なんですけど、グルーヴ重視というか、ミドルテンポの曲が欲しいなと思ったんです。そう考えてやっていったら、「BAKEMONO」とはまた違うオリエンタル感が出てきて。

Daiki:不思議な浮遊感が生まれていったんですよ。

── 既存のバンドに当てはめるのもちょっと無粋ですが、FAITH NO MOREみたいな空気を感じました。

Daiki:あ~、たしかにちょっと感じるかも。

Ikepy:ある程度の曲が出揃ってきた後半戦に作った曲なんで、遊び心を活かせたところもあったんですよね。

Makoto:サビのオレとIkepyの掛け合いの部分とか、凄いトリッピーなリズムを使ってるし、ちょっとひねくれた曲にもなってますからね。

Daiki:『Evolution From Apes』からMakotoも凄いガッツリ歌いようになって、今作はさらに増えています。それがひとつの武器になりましたね。

── ああいった掛け合いはインパクトがありますね。

Daiki:僕ら、もともとハードコアのシーンにもいたし、kamomekamomeがとんでもない掛け合いをしてるのも観てきたし。

Makoto:向(達郎)さん(Vo)と(中瀬)賢三さん(Ba)の掛け合いとか凄いですからね。

── 前半戦だと、どういった曲ができていたんですか?

Daiki:最初は「Lonely Hell」かな?

Ikepy:「Free Me」や「Redemption」も前半でしたね。

Makoto:そのへんは早かったね。昨年末にはデモがあったし。

── 冒頭を飾る「Free Me」はバランスがいいなと思ったんです。激しさもありつつ、力強く歌い上げる場面もあり、今のバンドのムードがしっかり投影されてるなと。

Daiki:これまでと今を融合させたカオスを作りたかったんですよ。ギターの刻みを押し出しながら、後半のガラッと曲が展開するところなんかは昔よくやってたアプローチだったりもして。今も凄く好きですからね、そういったことも。

── また、歌も特徴的なモノになった曲ですよね。

Ikepy:新しい歌い方をしたのもありますし、思い入れがある曲になりましたね。みんな、ふざけてオレの歌い方をマネしたりするんですけど(笑)。

一同:ハハハハ(笑)。

Ikepy:でも、それぐらい印象的な歌になってるっていうことですからね(笑)。

── ライヴについてもお訊きしたいのですが、「Last Day」と「Down」以外で披露してる曲はありますか?

Makoto:「BAKEMONO」はもうライヴでも披露しています。反応がいいですね。

Ikepy:みんな、シンガロングもしてくれるし。

Makoto:言うことはひとつですからね、“BAKEMONO”って。これなら誰でも叫んでもらえる(笑)。

── たしかに(笑)。となると、ツアーも楽しみですね。作品同様に幅広い対バンということもありますし、いろんな景色が描かれそうです。

Ikepy:自分たちが観たい、観せたいバンドを呼びました。

Makoto:オレたちじゃないと組めないツアーになったんじゃないかと。

── ツアーの合間には海外でのライヴも予定されてますね。

Makoto:決まりましたね。勝負をしに行ってきます。初めての長い海外ツアーだし、行ったことがない場所なんですけど、やってやるっていう気持ちがバンドとしてもあって。トイレとお風呂だけ心配ですけど(笑)。

── ハハハハ(笑)。食べ物は大丈夫なんですか?

Ikepy:アメリカでも大丈夫だったんで、そこは心配してないですね。

Makoto:むしろ、美味しかったです。ウチのマネージャーはご飯よりパンが好きなんで、嬉しいぐらいなんじゃないかな?(笑)

一同:ハハハハ(笑)。

── 今年は、作品のリリースに海外ツアーもあって、のちにバンドの歴史を振り返ったとき、ターニングポイントになるかもしれないですね。

Makoto:そうですね。今年の活動がいいキッカケになって、この先さらに大きなフィールドで戦えたらと考えてます。近いところだと、来年は結成10周年なんですよ。面白いことをやっていきたいと思っています。

Ikepy:今まで自分たちがやらなかったこと、できなかったことを含めて考えてます。

Makoto:意外と自主企画のイベントってそんなにやってきてないので、自分たち発信でいろいろとやっていければと。まずは今年のスケジュールをしっかり経て、いいモノを見せていきたいですね。

取材・文=ヤコウリュウジ

  ◆  ◆  ◆

メジャー1st ALBUM『BAKEMONO』
2016年9月14日(水)発売
WPCL-12414 ¥2,700(税込)

【収録曲】
1. Free Me
2. Redemption
3. All This Pain
4. Last Day
5. Cut It Out
6. BAKEMONO
7. Wasting Away
8. Psychopath
9. Home
10. White Lies
11. No Name
12. Down
13. Lonely Hell
14. Last Day (KSUKE Remix)※
※Bonus Track

■HER NAME IN BLOOD “BAKEMONO TOUR 2016”
10月5日(水) 水戸 LIGHT HOUSE
OPEN/START 18:00/18:30
【ACT】
HER NAME IN BLOOD
waterweed
STOMPIN' BIRD
CYCLAMEN


10月6日(木) 千葉 LOOK
OPEN/START 18:00/18:30
【ACT】
HER NAME IN BLOOD
waterweed
STOMPIN' BIRD

10月7日(金) 高崎 CLUB FLEEZ
OPEN/START 18:00/18:30
【ACT】
HER NAME IN BLOOD
waterweed
NAMBA69

10月11日(火) 仙台 MACANA
OPEN/START 18:00/18:30
【ACT】
HER NAME IN BLOOD
Survive Said The Prophet
ROACH

10月12日(水) 盛岡 CLUB CHANGE
OPEN/START 18:00/18:30
【ACT】
HER NAME IN BLOOD
Survive Said The Prophet
「Story of Hope」

10月14日(金) 苫小牧 ELLCUBE
OPEN/START 18:00/18:30
【ACT】
HER NAME IN BLOOD
Survive Said The Prophet
InBiZiburu

10月21日(金) 福岡 LIVEHOUSE CB
OPEN/START 18:00/18:30
【ACT】
HER NAME IN BLOOD
HONE YOUR SENSE
PALEDUSK
BRIDEAR

10月22日(土) 長崎 Studio Do!
OPEN/START 17:30/18:00
【ACT】
HER NAME IN BLOOD
HONE YOUR SENSE
PALEDUSK
BRIDEAR

10月23日(日) 大分 club SPOT
OPEN/START 17:30/18:00
【ACT】
HER NAME IN BLOOD
HONE YOUR SENSE
PALEDUSK
BRIDEAR

10月25日(火) 神戸 太陽と虎
OPEN/START 18:00/18:30
【ACT】
HER NAME IN BLOOD
Day Tripper


10月27日(木) 京都 GROWLY
OPEN/START 18:00/18:30
【ACT】
HER NAME IN BLOOD
Day Tripper
ENTH

12月12日(月) 広島 CAVE-BE
OPEN/START 18:00/18:30
【ACT】
HER NAME IN BLOOD
Joy Opposites


12月13日(火) 岡山 CRAZY MAMA 2nd Room
OPEN/START 18:00/18:30
【ACT】
HER NAME IN BLOOD
Joy Opposites
BACKWARD REGION

12月14日(水) 高松DIME
OPEN/START 18:00/18:30
【ACT】
HER NAME IN BLOOD
Joy Opposites


12月16日(金) 新潟CLUB RIVERST
OPEN/START 18:00/18:30
【ACT】
HER NAME IN BLOOD
Survive Said The Prophet


12月17日(土) 金沢vanvan V4
OPEN/START 17:30/18:00
【ACT】
HER NAME IN BLOOD
Survive Said The Prophet


12月18日(日) 松本Sound Hall a.C
OPEN/START 17:30/18:00
【ACT】
HER NAME IN BLOOD
Survive Said The Prophet



■ヨーロッパ・ツアー日程
11/11 Uden / De Pul (Netherlands)
11/12 Birmingham / Rainbow (UK)
11/14 Leeds / Key Club (UK)
11/15 Manchester / Sound Control (UK)
11/16 London / Borderline (UK)
11/17 Dortmund / FZW (Germany)
11/18 Hasselt / Muziekodroom (Belgium)
11/19 Paris / Backstage by the Mill (France)
11/20 Lyon / Marquise (France)
11/22 Aarau / Kiff (Switzerland)
11/23 Karlsruhe / Substage (Germany)
11/24 Wiesbaden / Schlachthof (Germany)
11/25 Magdeburg / Factory (Germany)
11/26 Dresden / KONK Club (Germany)
11/27 Prague / Futurum (Czech Republic)
11/29 Linz / Posthof (Austria)
11/30 Ravensburg / Oberschwaben Halle (Germany)
12/1 Augsburg / Kantine (Germany)
12/2 Bremen / Schlachthof (Germany)
12/3 Herford / X (Germany)
12/4 Nürnberg Hirsch (Germany)

最終更新:9/30(金) 12:04

BARKS

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