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【MLB】Rソックスが地区優勝! 指揮官は「選手たちは誇りに思ってほしい」

ISM 9/29(木) 17:47配信

 現地28日、ボストン・レッドソックスは敵地でニューヨーク・ヤンキースと対戦。3対5でサヨナラ負けを喫したものの、ア・リーグ東地区2位のトロント・ブルージェイズの敗戦により地区優勝が決まった。

 この日、地区優勝へのマジックを1として試合に臨んだレッドソックス。0対0のまま迎えた8回にムーキー・ベッツ外野手が2点タイムリー二塁打で均衡を破ると、その後パスボールで追加点を挙げ、3点を勝ち越して9回へ突入した。

 しかし、この回から登板した守護神クレイグ・キンブレル投手が、ヒットと押し出しを含む3連続四球で1死も取れずに降板。代わってマウンドに上がったジョー・ケリー投手が2アウトを奪うも、マーク・テシェイラ一塁手にグランドスラムを許し、劇的な幕切れとなった。

 レッドソックスのジョン・ファレル監督は、「最後の1イニングがこれまでの158試合の価値を落とすわけではない。選手たちは非常に難しい地区を勝ち抜いたことを誇りに思ってほしい」とコメント。そして、「あくまで通過点だよ。目の前にはまだ大きな仕事がある」とプレーオフを見据えていた。

 なお、レッドソックスの上原浩治投手は8回から3番手として登板し、1回を無安打、1四球、1三振、無失点の内容だった。(STATS-AP)

最終更新:9/29(木) 17:47

ISM