ここから本文です

『美しい20代』グランプリは大分出身の空手美女・是永瞳さん

デビュー 9/29(木) 20:13配信

 モデルエージェンシー・オスカープロモーションが主催する20代限定の美女コンテスト『第1回ミス美しい20代コンテスト』受賞者お披露目発表会が29日、都内で開催された。応募総数4万18通からグランプリを獲得したのは、大分県出身の大学生・是永瞳(これなが・ひとみ 21)さん。祝福に訪れたオスカープロモーション所属の武井咲(22)、剛力彩芽(24)、河北麻友子(24)は「事務所を信じて、安心してお仕事をしてほしい」とエールを贈った。

【写真】各賞の受賞者の写真。お披露目記者発表会の模様

 原石を発掘する『全日本国民的美少女コンテスト』とは異なり、磨かれ輝きを放出しているダイヤモンドのように輝く20代を探す目的で開催されるのが、『ミス美しい20代コンテスト』。4月20日から7月20日まで応募を受け受け、ファッション誌25誌の協力を受けて最終審査を実施、グランプリ、各受賞者を決定した。

 準グランプリ、モデル賞、審査員特別賞の4名ともに登場し、グランプリとしてお披露目された是永瞳さんは、長い黒髪と173cmの身長が目を引くスレンダーな美女。緊張気味にウォーキングを披露した後、「このグランプリという言葉が、ずっとずっとほしかったです! 今回はありがとうございました」と挨拶した。

 授賞式には武井咲、剛力彩芽、河北麻友子が登壇し、受賞者を花束で祝福。それぞれにメッセージを送る段になって、河北が「おめでとうございます。とにかくおめでとうございます」とだけ言うと会場から笑いが起こる。剛力は「私は受賞者としてはステージに立ったことがないので、この気持ちって忘れちゃいけないんだなって。受賞した瞬間を忘れずに、とにかく楽しんでお仕事していただけたらなって思います」とコメント。武井は「ほんとに皆さん美しくて圧倒されました。今日はたくさんの方にお集まりいただきましたが、これからもたくさんの方に支えられながらお仕事をしていくので、今日の日を忘れずに、これからも頑張ってほしいです」と語った。

 是永さんは「大学のミスコンテストでグランプリをいただき、人に見られるお仕事ってこんなに素晴らしいものなんだって気付いた」というのが応募のきっかけ。最終審査に臨んだ際には「選抜されたみなさんはすごくきれいな方ばっかりだったんですが、ここまできたら、自分のすべてを包み隠さず、自然体で出そうと」とありのままの自分をアピール。グランプリと聞かされたときには「大きなこと過ぎて、まったく頭がついていかなかったんです。でも時間が経ってみて、今まで信じてついてきてくれて、応援してくれた家族の顔や、空手をずっと教えてくれていた恩師の顔を思い出して、胸がいっぱいになりました」と明かした。

 是永さんの小学校から大学まで続けている空手道。「2020年の東京オリンピックで、空手道が種目に選ばれました、国民の皆さんの声援を直接伝える架け橋になれるように、レポーターや、スポーツに関わるお仕事がしたい。あとは料理も好きなので、それも生かしてやっていきたい」と夢を語る。そして賞金の200万円については「大学に通わせてくれた両親に返したい。そして世界で活躍したいので、大きなキャリーバッグを買いたいです(笑)」と慎ましく語ると。オスカーの先輩たちは「可愛い」と目を細めた。

 最後に「初代のグランプリに選ばれたことを重く受け止めて、多くのことを学んで吸収していきたい。私は20代からのスタートなんですが、その分、空手を続けてきたことや家族を愛するところなど、いろんなストックがあると思います。自分の中の良いところをこれから発信したいと思います」と力強く語った是永さん。柔らかさと強さを兼ね備えた、即戦力の逸材の活躍に期待したい。

■各受賞者のプロフィールとコメント

◆グランプリ:是永瞳
1995年7月15日生まれ、大分県出身。身長173cm

◆準グランプリ:中谷モニカ
1993年8月4日生まれ、大阪府出身。身長167cm
「女優になる夢をあきらめられずにいて、自分の年齢からも難しいなって思っているときにこの募集を見つけて、自分にとってラストチャンスだと思って挑戦しました。憧れは武井咲さん。今日はお会いできてとてもうれしかったです。『今日の気持ちを忘れずに』という言葉を胸に秘めて頑張りたい。そして将来はカンヌで賞をとれる女優さんになりたいです」

◆準グランプリ:奥山かずさ
1994年3月10日生まれ、青森県出身。身長163cm
「のどかな青森で育ち、仙台に出てきたときにスカウトをきっかけにモデルのお仕事を始めました。自分の知らなかった世界が、こんなに楽しいんだ、輝いてるんだって感じたとき、同時にもっと自分の世界を広げたいと思いました。でも東京に出て芸能活動をする方法がわからないし、22歳という年齢が歯止めをかけていました。そこでこのコンテストを見つけたので、神様がくれたチャンスだと思って応募しました。憧れはミラ・ジョヴォヴィッチさん。彼女のアクションはすごく女性らしいけど、パワフルで、かっこいいので、彼女にあこがれてショートカットにしています。スポーツが大好きなので、スポーツに携わる仕事がしたいです。特に好きなのは野球とソフトボール、小学校から野球をして、中学高校とソフトボール部に所属していたので、打てます、投げれます、始球式に呼んでください!」

◆モデル賞:西本有希
1993年5月4日生まれ、熊本県出身。身長172cm
「家族がテレビを見てこの募集を見つけてくれました。地元熊本の震災の直後だったので、応募していいのかすごく迷いましたが、ボランティア活動を通して、一人ひとりが自分のできることをやることが、復興につながるんだと感じたのと、家族の後押しがあったので応募しました。憧れはモデルの長谷川潤さん。健康的なスタイルと、中からあふれでる美しさに憧れています。今やっとスタートに立てたので、感謝の気持ちを持って、ひとつひとつの仕事に取り組みたい」

◆審査員特別賞:宮本茉由
1995年5月9日生まれ、東京都出身。身長166cm
「現在大学3年生で、将来を考えた時に、知人からこのオーディションを聞いて応募してみようと思いました。憧れは吉永小百合さん。おいくつになられても優しさがにじみ出ていて、私もそんな女優さんになりたいです。一人でも多くの人に笑顔を届けられるように、映像や誌面を通して、楽しいことができたらいなって思っています」

最終更新:9/30(金) 14:07

デビュー

なぜ今? 首相主導の働き方改革