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Cクラス初のカブリオレ登場!ルーフを開けても閉めても美しいスタイルを実現

オートックワン 2016/9/29(木) 12:58配信

メルセデス・ベンツ日本は、「Cクラス カブリオレ」を発表し、9月28日より発売した。

>>どこから見てもエレガントな「Cクラス カブリオレ」

Cクラスは、2014年の発売から4万台以上を販売するメルセデスの中核を担う人気モデルで、今回追加になった「Cクラス カブリオレ」は、Cクラスとして初のオープンモデルである。

メルセデスの最新テクノロジーによる高い安全性能と環境性能、優れた走行性能を備え、さらにカブリオレ専用に開発された快適装備によって、一年を通じて快適なオープンドライブが楽しめる。

Cクラス カブリオレは、メルセデスの最新デザイン哲学「モダンラグジュアリー」を体現している。

ロングボンネットとショートオーバーハングが特徴のフロントエクステリア、そして、サイドはフロントバンパーからフェンダーライン、ワイドなリアまで一体的につながるスポーティーかつエレガントなエクステリアを持つ。

オープン時はもちろん、ソフトトップを閉じた状態でも、スタイリッシュで美しいプロポーションを実現した。

「アコースティックソフトトップ」は、高い遮音性と耐候性を備えている。ボディカラーごとに鮮やかな3色(ブルー、ブラック、ダークレッド)が組み合わされ、クリアな後方視界を確保するためガラス製のリアウインドウが採用された。

また、走行中でも50km/hまで開閉でき、わずか約20秒で開閉が完了する。

インテリアは、高級な素材を用い丁寧に作り込まれており、Cクラスに共通する上質さと実用性が兼ね備えられている。

一体感があるスポーツシートは、高い快適性を持ちながらホールド性も良く、スポーツドライビングにも適応する。

また、オープンドライブ時に、室内への風の巻き込みを抑え快適性を向上させる「エアキャップ」や、ヘッドレスト下部から温風を吹き出して首の周囲を確実に暖める「エアスカーフ」も装備して、寒い季節などでも快適なオープンドライブが楽しめるカブリオレ専用の装備が追加されている。

さらに、リアシートにはトランク内左右のスイッチによりワンタッチで(50:50分割可倒式)シートを倒すことができるトランクスルー機能を備え、荷物も積み込むことができる。

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最終更新:2016/9/29(木) 13:02

オートックワン