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AppleがApple Watch向けに睡眠トラッキング機能を開発中とのうわさ

ギズモード・ジャパン 9/29(木) 13:30配信

充電はいつすれば…?

ただ通知を知らせるだけでなく、フィットネスやヘルストラッカーとしての性質も持つApple Watch。第2世代となるApple Watch Series 2ではGPSを内蔵し、さらに進化しました。そしてBloombergの報道によれば、Apple(アップル)はApple Watchに睡眠トラッキング機能を追加しようとしているそうです。

今回の報道によれば、新たな睡眠トラッキングとフィットネスアプリは心拍数センサーを利用します。また心拍数アプリも進化し、心拍数がピークから落ち着くまでの時間を計測して個人のフィットネスデータを計測。さらに、ヘルスケア情報を収集するHealthKitも医師や医療機関との連携を含んだ機能拡充が計画されているんだとか…。Appleはいまでも、Apple Watchをヘルスケアデバイスとして位置づけているようですね。

ただし、これらの新機能のリリース時期は不明。また、このような新機能はさらにバッテリーを消費することから、将来の新モデルと同時に登場する可能性があります。今だって増えたバッテリー容量がGPS機能にくわれてしまっているんですから、睡眠トラッカーなんて搭載したらすっごいバッテリーを消費しそうですね…。

なお、Apple Watchには登場した当初から血糖値計や血中酸素濃度センサーなどの搭載が予定されていたことがささやかれています。報道によればこれらのセンサーの搭載は認可などの関係から「ハードルが高い」とされていますが、スマートウォッチで自分の健康状態がまるっとわかる未来は見てみたい気もしますね。

「ピピッ、仕事帰りに病院に立ち寄って下さい」なんてApple Watchが教えてくれたら、それはそれで心強いかも。

source: 9to5Mac

(塚本直樹)

最終更新:9/29(木) 13:35

ギズモード・ジャパン