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アニメが映画界を席巻中!2016秋を制するアニメ映画は?

dmenu映画 9/29(木) 20:30配信

興行収入100億円突破など、アニメ映画『君の名は。』の話題が毎日世間を賑わせてますが、その対抗馬として有力視されているのが、センセーショナルなテーマを扱った人気漫画の映画化作品『聲の形』。2日間で興行収入約2億8,000万円を記録する好スタートを切りました。またスタジオジブリ最新作『レッドタートル ある島の物語』も公開されるなど、ビッグタイトル続きの今年のアニメ映画ですが、次に話題をさらうのはどの作品でしょうか!?

実写化もされた人気漫画の3DCG作品『GANTZ:O』(10月14日公開)

死んだはずの人間達と謎の星人との壮絶な死闘を描く『GANTZ』は、2000年から2013年まで週刊ヤングジャンプにて連載され、全37巻、累計発行部数2000万部を超える大ヒットとなった奥浩哉によるSFコミック。2011年には二部作で実写映画化もされた人気作品です。

『GANTZ:O』は、特に人気の高いエピソード「大阪編」がフル3DCGアニメーションになるとあって、ファンは話題騒然! 本作の総監督を務めるのは、「TIGER & BUNNY」のさとうけいいち。監督は、3DCGアニメ映画『エクスマキナ』(2007年)のCGディレクターを担当した川村泰。脚本は「ライアーゲーム」シリーズの黒岩勉。製作陣は、アニメファンにはお馴染みの鬼才揃いで、期待が高まるばかりです。原作ファンはもちろんのこと、多くのアニメファンが劇場に詰めかけることでしょう。

また、ドレスコーズが手がけるテーマ曲「人間ビデオ」も、作品の世界観にマッチしていてとにかくカッコイイ!と評判。原作ではかなり後半のエピソードととなる「大阪編」ですが、GANTZを見たことがない人でも楽しめる脚本となっています。GANTZファンの人もそうでない人もぜひ、劇場に足を運んで大迫力のフル3DCGアニメーション『GANTZ:O』の世界にどっぷりと浸かってみては。

30億ダウンロードゲームがアニメに!『アングリーバード』(10月1日公開)

全世界で30億ダウンロードされたモバイルゲームが、フルCGでアニメ映画化。お馴染みのキャラクター、怒りんぼうのレッド、お調子者のチャック、小心者のボムの3匹が、いじわるなピッグたちに奪われた卵を取り返すべく大奮闘! 大冒険を繰り広げる姿が描かれます。ユニークで個性的なキャラクターたちが、小さなモバイル画面から抜け出し、スクリーンで飛び回る姿は、愛らしいことでしょう。

日本では劇的なヒットこそ遂げていないものの、世界で最も成功したモバイルゲームと評され、世界各国でグッズ化、アニメ化などのメデイアミックスを果たしているアングリーバード。国内でも映画公開決定後、いたるところでキャラクターグッズを目にするようになりました。親子で、カップルで、友達同士で。小さなお子様からご年配の方まで、世代を問わず幅広い層が楽しめるため、爆発的ヒットが見込める注目作品です。

すでに全米No.1含む世界48ヵ国No.1大ヒットを記録。世界中で愛される魅力いっぱいのバードたちの活躍をお見逃しなく! レッドの動く眉毛も必見です!

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最終更新:9/29(木) 20:30

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