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経済産業省、地域資源をインバウンド需要につなげるプロジェクト、古民家活用や美食観光など9案件を選定

トラベルボイス 9/29(木) 12:00配信

経済産業省は、世界にまだ知られていない地域資源を発掘してインバウンド需要につなげるプロジェクト「Travel Mine Japan(トラベル・マイン・ジャパン)」の対象案件を発表した。全国各地からの応募総数は73件。対象となる案件には、アドバイザーの派遣やプロモーション・セールス支援、ネットワーク構築支援などがおこなわれる予定だ。

採択された9案件は以下のとおり。

「Travel Mine Japan」プロジェクト採択案件

※案件名称(地域):実施団体
- 雪国ガストロノミーツーリズム(新潟県/湯沢町):雪国観光圏
- 古民家・歴史的建築物を活用したインバウンドプロジェクト(兵庫県/篠山市):ノオト
- 会津エクスペリエンス・デザイン・プロジェクト(福島県/会津若松市):会津若松観光ビューロー
- 北海道リゾートウェディングブランド化プロジェクト(北海道/全域):KITABA
- 健康半島、知多半島を創造する(愛知県/知多半島全域):知多半島ナビ
- “Rural-Retreat”としての祖谷茅葺民家ステイ(徳島県/三好市)の海外発信と関連商品開発:ちいおりアライアンス
- 城崎リデザインプロジェクト(兵庫県/豊岡市):豊岡観光イノベーション
- 東京を起点とした一泊で楽しめるアートツーリズム(群馬県/高崎市、・静岡県/伊豆エリア、神奈川県/箱根町):エートーキョー
- フランスメディアへの「宇治茶ブランド」プロモーションプロジェクト(京都府/宇治市):京都文化交流コンベンションビューロー

トラベルボイス編集部

最終更新:9/29(木) 12:00

トラベルボイス