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月面探査レース、日本チーム参戦 「月」とはどのような環境なのか?

AbemaTIMES 9/29(木) 22:00配信

(C)AbemaTV

チームHAKUTOのロボット探査機が走る月とはどのような環境なのか。

日本では古くから、「ウサギの餅つきに見える」と、言われてきた月。
地球との距離は、およそ38万キロ。直径は地球の4分の1で、重力は6分の1。もちろん空気はありません。
地表は隕石で出来たクレーターがあり表面のほとんどは、レゴリスというパウダー状の砂で覆われています。
気温は、赤道付近で昼は110度、夜はマイナス170度とその差は、280℃。とても過酷な環境です。

そんな月に、旧ソ連の無人探査機が着陸に初成功したのは1966年。
その3年後には、アメリカのアポロ11号が月へ。この時、初めて人類が月に立ちました。

今回のチームHAKUTOによる挑戦。無事着陸し、日本初の快挙となるのでしょうか?

最終更新:9/29(木) 22:00

AbemaTIMES