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女子7人制ラグビー・アルカス熊谷、リオ五輪を報告 東京五輪へ決意

埼玉新聞 9/29(木) 10:30配信

 リオデジャネイロ五輪の女子7人制ラグビーで日本代表9人を輩出した「アルカス熊谷」の出場報告会が28日、埼玉県熊谷市内で行われた。アルカス熊谷の主将で日本代表の竹内亜弥選手(30)が「日本が世界一を目指すに当たり、アルカスを強くする、愛されるチームにしていく覚悟は持っている」とあいさつするなど、代表選手がリオ五輪の感想や2020年東京五輪に向けた決意などを述べた。

 リオ五輪から新競技に採用された女子7人制ラグビーには12チームが参加。予選リーグを戦い、9~12位決定戦に回った日本は、24―0でケニアに勝利したが、ブラジルに5―33で敗れ、初の五輪は10位に終わった。

 アルカス熊谷は同市を拠点に活動するクラブチーム。報告会には、チームの理事や法人会員、選手が勤務する企業関係者ら約80人が出席した。アルカス熊谷の山口忠利理事長は「熊谷の名前を世界中に広めていただき大変感謝している。これだけの喜びを自分の実力で勝ち取ったことは本当にうれしい」と話した。

 日本代表に帯同したアルカス熊谷の宮崎善幸コーチは「日本がやるべきことは世界一を目指すことに尽きる。選手はひた向きに頑張る」と関係者に支援を呼び掛けた。

最終更新:9/29(木) 10:30

埼玉新聞

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