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ジジ・ハディッド、身を守る権利を主張!

ELLE ONLINE 9/29(木) 22:37配信

背後から抱きついてきたレポーター、ヴィタリ・セディウクに肘鉄で反撃したジジ・ハディッド。レナ・ダナムのサイト「Lenny」にレナと一緒にエッセイを発表、その時の反応と今の心境を語ったそう。

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「あのときの最初の反応は“この状況から脱しなくては”っていうものだった」というジジ。「私は2年前からボクシングを始めてその動きを記憶している。でもボクシングを始めて以来、反撃しなくてはいけないような状況に陥ることはなかった。でも彼が私を羽交い締めにしたとき、あの反応は選んだものではなかった。私の中にファイターがいた」と反射的に身を守ったことを明らかに。

「あの事件は最初『モデルらしくない。ジジは彼女を捕まえようとしたファンの顔に攻撃的に肘鉄をした。スーパーモデルが男性を怒って殴った』と報じられた。これにはとても腹が立った」というジジ。「よくある言い方になるけれど、あれは私にとって勇敢な行動ではない。あれはやるべきことだった」「私はあれよりももっとひどい状況が毎日起き、その場にカメラもなくソーシャルメディアからのサポートも得られないことを知っている。私に起きたことを見て、誰にでも自分を守る権利があることを知ってほしい」と綴り、女性たちに自らの身を守る権利の大切さを訴えたそう。 ちなみにこのエッセイのタイトルは「ジジ・ハディッドはストリートハラスメントを許さない。そしてあなたも許すべきではない」。まさにその通り!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:9/29(木) 22:37

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