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探査機ロゼッタの最後の軌道。終わりをどのように迎えるのか

ギズモード・ジャパン 9/29(木) 21:10配信

お疲れさまでした。

欧州宇宙機関(ESA)の彗星探査機ロゼッタ。今、その任務を終え、宇宙の塵になろうとしています。

ESAは、ラスト2カ月となるロゼッタの軌跡を公開。動画にあるのは、8月8日から最後の日となる9月29日まで。最後は、観測をしていたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(67P)に自ら突っ込んで終了する予定です。なんだか切ないですね。

動画はこちら:https://youtu.be/pC6lBFeDsGo

探査機ロゼッタは、2004年3月に打ち上げられ、2014年8月、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(67P)に到着。11月には地表に着陸機フィラエを投下。以来、ジャガイモのような形をした67Pの周りを飛び、観測を行なってきました。

観測してきた星に落ちて終わりなんて、皮肉なようで、どこかロマンチックな気もします。ロゼッタ、お疲れさまでした。

source: ESA

George Dvorsky - Gizmodo US[原文]

(そうこ)

最終更新:9/29(木) 21:10

ギズモード・ジャパン

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